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魔法少女リリカルなのはViVid Memory;02 「アインハルト・ストラトス」です。

はい、明日も出張っぽいので、書けるものだけ感想を先に。

まぁ、Vividなんて作っている暇があったなら、A'sとStrikerSの間が見たいので『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作れってところでしょうけれど、ひとまず待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

今回のシリーズのポイントとしては、原作が先行していること、そしてスタッフが一新されたことでしょうか。

その新スタッフでの第1話ですが、原作の第1巻前半三話分くらいを使った感じでしょうか。本当なら、今週前半に来るであろう戦闘が第1話に入るように構成を変えて良かった気がしますけれど、ヴィヴィオちゃんの過去と位置づけを示しておく必要があるからですよね。

もうStrikerSのことはみんな忘れてるでしょうから振り返りは必要だったのでしょうが、サウンドドラマなんてそんなに誰も聞いていないんだから、もう拾わなくてもいいんじゃないかなぁ。今までも結構きっちり拾ってましたが。

ということで、先週でとても設定を思い出した人が多いとは思えませんが、第二話行きます。

魔法少女リリカルなのはViVid 第2話 「アインハルト・ストラトス」感想です。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

ノーヴェの目の前に現れたのは『覇王』イングヴァルトを名乗る少女、アインハルト。「弱い王に……生きる意味がありますか?」古代ベルカの王の記憶と共に、戦いの日々を生きているアインハルトの言葉にノーヴェは強く反発する。

気持ちを拳に乗せ、ノーヴェのジェットエッジとアインハルトの操る覇王流がぶつ かり合う。

一方その頃ヴィヴィオは、なのはから貰ったデバイス、クリスと共にトレーニングをしたり、なのはやフェイトとお風呂に入ったり、優しい日々を 送っていた。

感想:

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魔法少女リリカルなのはViVid 第二話 「アインハルト・ストラトス」です。

ということで、キャラクタデザインが、以前のアニメよりも漫画に近いんでしょうか。ちょっと違和感がありますが、映画化のときも最初はそうだったかも。

まぁ、戦っている少女たちが、以前は本当に少女たちだったのですが、今はお姉さんたちになっていますので、その差があるのかもしれません。StrikerSのときは、目が小さいとか言われてましたので、その反動で目を大きくしたら、成長した少女たちには合わなかったとか。

でも、大きく崩れているわけではないし、よく動いてはいたので、それなりに見ています。大量の作画監督が気になりますが、入浴シーンのせいでしょうか。(苦笑)

さて、今週で、物語の背景が見えてきたと思います。古代ベルカが背景にあって、その記憶を持つアインハルトちゃんが、記憶から強さを求めるようになってということのようです。

途中の記憶シーンを見て、思わず「聖杯戦争」とか「Fateやん」って思ったのは秘密です。

古代ベルカの王と言えば、当然『聖王の器』高町ヴィヴィオちゃんとなるわけですね。その辺りもあったので、先週は聖王教会を登場させたのかもしれません。ヴィヴィオちゃんは、ディードたちに「陛下」と呼ばれてましたし。

さて、今週は、スバルとティアナが登場しました。二人ともにお姉さんんになってましたが、ティアナは髪型を変えないで欲しかったな。

ということで、アインハルトちゃんの記憶が今後にどうつながってくるのか楽しみですね。

それにしても、はやてちゃん出ないかなぁ。