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またやって来ましたが、英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #13「決別の刻」です。

分割2クールの後半戦です。Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、感想としては今回のFate/stay night [Unlimited Blade Works]が初めてになります。

さて、念のために書いておきますと、今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。

第1クール、前半戦では、キャスターが士郎の令呪を手に入れ、セイバーをも自分のサーバントとして使役するようになったところで終了しました。士郎は深手を負ったわけですが、まだ凛とアーチャーは無事なので、ここからどう反撃をするかという感じでしょうか。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第12話(2クール第1話)「決別の刻」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用

キャスターによりセイバーを奪われた士郎は、自分の想う正義を信じて再び戦う決意をする。一方、凛は教会で聖杯を探すキャスターに正面から戦いを挑むが、思わぬ展開により 窮地に陥ってしまう。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #13「決別の刻」です。

後半戦が始まりました。はっきり言って前半戦の第1クールは、伏線を張ったというか、種蒔きに終始した感じでした。決着がついたのもライダーだけですしね。ライダーが倒れたということは、後半戦にはあの人は登場しないということですね。

ということはどうでも良いですね。

さて、今週のポイントを整理しましょうか。

1.士郎の決意

セイバーと令呪を奪われた士郎は、やはり10年前の事件を忘れずに、正義の味方になる決意を強く固めます。そこがアバンで強く描かれましたが、それがポイントでしょうか。

2.言峰綺礼は本当に死んだのか?

言峰綺礼が死んだのかどうかですが、死んでいたとするとそれがどういう意味を持つか。第五次聖杯戦争の監督役という以外に、何か役割があるのでしょうかぁ。(棒)

3.キャスターの勢力はどこまで広がったのか?

まぁ、原作でいう『聖女陵辱』でセイバーを懐柔(?)しようとしている段階ですが、アサシンも含めると3名のサーバントですから、一大勢力ですよね。ランサーの位置付けもわかりませんし、アーチャーも簡単には手を出せない状況のはずですが、凛ちゃんは気にしてませんけどね。

4.アーチャーの考え

粗筋通りに、凛ちゃんとアーチャーがキャスターを倒しに教会に向かうのですが、ある展開から窮地に陥ります。そのポイントが何かはわかりませんが、当初は凛ちゃんの作戦が上手く行っていたように見えたので、タイミングが問題でしょうか。

いや、ゲームをやっているので、分かってはいるのですが。

3のキャスター勢力を警戒したこともありそうですが、今回アーチャーは士郎が教会に来ていることを見つけたところで、豹変したように見えました。それがポイントでしょうね。

5.ラブラブ

追い詰められた凛ちゃんと士郎がどうにかするのかと思ったら、いきなり展開が。といいつつ、まぁ理由があるのですけれどね。覚えておいた方がいいです。

今後としては、アーチャーが何を考えているのかと、英霊たちと戦う手だてを失った凛ちゃんと士郎がどうするのか、そして残りのサーバントたちがどう動くのかが見どころでしょうね。

そろそろ、あれが来るのか・・・。

ところで、OP/EDが変わりました。OPは映像も曲もいいですね。EDですが、曲は前のKalafinaの方が良かったかなぁ、絵は登場人物を絞っちゃったので、ネタバレっぽくないですか?