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魔法少女リリカルなのはViVid Memory;01 「セイクリッド・ハート」です。

はい、明日も休日出勤っぽいので、書けるものだけ感想を先に。

春アニメの新番組第二弾は『魔法少女リリカルなのはViVid』です。いや、分かっていますって。Vividなんて作っている暇があったなら、『魔法少女リリカルなのは The MOVIE 3rd Reflection』を早く作れ、2014年という噂やったやん、ってところでしょうけれど。A'sとStrikerSの間は早く見たいですが、まぁ待ちましょう。

ちなみに、今までの『魔法少女リリカルなのはシリーズ』の感想はここ

今回のシリーズのポイントとしては、原作が先行していること、そしてスタッフが一新されたことでしょうか。

スタッフが一新されたのは、同時並行で制作されている映画版や『DOG DAY'S』の関係でしょうか。ただ、セブンアークスからA-1 Picturesに制作が変わるだけでなく、映画版のプロデュースをしていたアニプレックスがキングレコードに代わって前面に立っているので、たぶん映画版の関係が強そうな気がしています。

ということで、実は『魔法少女リリカルなのはStrikerS』以降は、まぁあまりどうでもいい感じもあるので、ほどほどに温く鑑賞することにします。

魔法少女リリカルなのはViVid 第1話 「セイクリッド・ハート」感想行きます。

シリーズは、アニメ版、映画版、マンガ版、CDドラマは、ほぼ完遂していると思います。ゲームは、やっていません。ネタバレには、気を付けます。

あらすじ:公式から引用

高町ヴィヴィオは10歳。ミッドチルダ在住のSt,ヒルデ魔法学院4年生。大親友のコロナ・リオと一緒に、勉強やスポーツ、色々な事に挑戦中。特に今は、師匠のノーヴェに教わりながらストライクアーツという格闘競技のトレーニングに汗を流している。

しかし、平和な街に、格闘系の実力者を狙った連続傷害事件が頻発しているとの知らせが、ナカジマ家に届く。

そんなある日、ノーヴェの目の前に、『覇王』を名乗る連続傷害犯が現れた。

感想:

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魔法少女リリカルなのはViVid 第一話 「セイクリッド・ハート」です。

ということで、まぁ昔のベルカ式作画に比べたならば、全然問題ないのですけれど、ちょっと作画には違和感がありました。作画が悪いというよりも、制作が変わったからかなと思っていましたが、変身バンクを見て、「あ、ここにパワーを割きすぎたんだな」って思っちゃいました。

さすがのなのは変身バンク品質。(苦笑)

しかし、あの変身バンクは夜の10時代放送で大丈夫なんでしょうか?まぁ、子どもが仮の姿ならばいいのでしょう、きっと。というか、StrikerSのときから、ヴィヴィオはそういう設定でしたもんね。

ということですが、今までのシリーズに比べて、ちょっと立ち上がりが遅いかもという感じがします。今までは、第1話で事件に絡むようなバトルがあった気がしますから。でも、来週は、そのバトルから始まりそうですね。

その遅れた分が何に割かれたかと言うと、キャラと世界観の整理ですか。ばらばらと登場したナンバーズのメンバーは、StrikerSの主要な敵キャラですからまだいいとしても、周りの舞台などは『StrikerS サウンドステージX』の続きですから、説明が必要と言うわけですね。

『StrikerS サウンドステージX』がStrikerSの三年後、『魔法少女リリカルなのはViVid』がStrikerSの五年後になるはずです。

まぁ、原作漫画で知っているので先のことはあまり語りませんが、この先は今まで程はハードにはならないんじゃないかな?アニメ改変があれば別ですが。

さて、オープニング、エンディングですが、今回はかなり今一つかなという感じです。

あ、キャプチャは、うちの昔からの嫁でありますフェイトさまです。