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DOG DAYS'' EPISODE 10「空の巫女と星の民」です。

『DOG DAYS''』(ダブルダッシュ)です。結局、遅れながら感想を書くことにしていますが、感想として何を書くかいつも苦労しています。結構書くことなくなっている感じです。

でも、この『DOG DAYS』シリーズは、なんと言っても豪華な声優陣ですし、女の子が可愛いので、引き続き感想を書くことにしています。

1期から今までの感想は、ここを前にたどってくださいませ

さて、この三期ですが、途中からはホンワカ展開を混ぜたり、過去物語りを混ぜたりして進んできましたが、どうやらハード展開でラストを迎える感じでしょうか。

先週は、先々週の空海の様子がおかしいという展開を受けて、病魔と戦う展開になりました。

ただ、その病魔が今までの魔物とはちょっと違って、人型であり、さらにどうやら何か意志を持っているようですね。どうやら、アリアに関係があるような感じで、そこがポイントになりそうです。

ということで、DOG DAYS'' 第11話「星の歌声」感想行きます。

公式のあらすじは、あらすじムービーになるようなので、簡単にまとめておきます。

あらすじ:公式サイトから引用)できず

病魔に侵された星鯨を歌で浄化するために、シンクとベッキーは、ミルヒ姫を迎えに地上へと向かう。

分担をしてアリアを襲った病魔に立ち向かうガウルたち。

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病魔は、空人のベルデだった。ベルデは、アリアの歌声を聞きたいがために、アリアの地上に行きたいという夢を叶えようとしていた。しかし、その叶え方は、歪んだものだった。

アリア以外のものは全て排除し、アリアだけしか見ない、そんな行動にガウルは怒りを覚える。

感想:

DOG DAYS'' EPISODE 11「星の歌声」です。

なんといいますか、これをここでやる意味はといいたくなるような感じではありますね。ただ、確かに今シーズンは最初から魔物がちょっとおかしな行動を採るような感じではありましたね。

そして、魔物の封印の話しもありましたから、恐らくベルデはかつて英雄王たちが封印したものだったのでしょう。

確かにそう考えると物語りは繋がっているようにも思えますが、それを表現するときの温度差があまりにも大きいので、繋がってこないのが残念です。

ところで、ベルデはガウルに嫉妬しての行動という面もあったように思えますが、それならもう少しガウルにスポットをあててじっくりやれば良かったのではと思います。色々なキャラを増やすことなどせずにですね。

本来ならば、2期までに登場したメンバーで、色々と魔物など世界のあり方とかに決着をつけてほしかったですよね。

ということで、次週は最終回ですか。どういう決着なんでしょうか。また普通に戻って終わり?