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四月は君の嘘 第22話「春風」です。

『四月は君の嘘』も第21話です。ノイタミナは、1クール11話だと思うので、全22話でしょうか。ならば、今週が最終回なのですけれど、始まる前だとあと1週ありそうな感じもしますが、一応テレビ欄では「終」がついてますけれどね。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ただ、既刊の10巻までのコミックスは先週で使い果たしてしましいました。今週からは、まだコミックスになっていない部分ですね。コミックスを待とうかとも思いましたが、ひとまず見ることにしました。

ということで、先週の第21話は、落ち込む公生の悩みと、手術に向かうかをりちゃんの揺れる気持ちが描かれました。かをりちゃんが本当に辛そうでしたけれど、それでいて公生に気を使うというか、好きだったのが明かされました。

いよいよコンクールですけれど、公生の立ち直りからどうなるのかということろで終わりました。会場にいる人たちにはそれが伝わっているでしょうけれど、かをりちゃんには伝わらないですね。手術中ですから。

ということで一体どうなるんでしょうか?

そんな、四月は君の嘘 第22話「春風」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。なので、今週からは未読です。

あらすじ:公式から引用

舞台に立っているのは、周りの人がいたから、支えてくれる人がいるからだと気付いた公生。

みんながくれた音を奏で、かをりに届けるべく、公生はすべての思いを演奏に乗せる。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第22話最終回「春風」です。

やはり最終回でした。良い最終回でした。

手紙エンドというのはありがちですが、手紙を読みながら伏線と時系列と季節感を整理するのは、良かったと思います。雪から桜へ。

最終回ということで、あまり書くとネタバレになってしまうのですけれど、ストーリーはあまり予想した範囲を越えるものではありません。ただ、コンクールでありながら、誰かと競ったりするわけでなく、コンサート、いや二人のデュエットになっていたのが良かったと思いました。

結局コンサートの結果発表も演奏終了時のスタンディングオベーションもなかったですよね。そこがよかったです。

コメント頂いたので、ちょっと追記。手紙のシーン。皆の気持ちの整理に時間がかかり春になる卒業シーズンまで手紙を読むのに時間がかかったのですよね。そして、また四月がやってくると。そして、タイトル回収です。きれいに収まっていて、感動的でした。

映像も非常に丁寧に作られていました。背景が青のシーンに主線が紫の映像は綺麗でした。CGも上手く使ってあって非常に良かったと思います。手書きではあの表現はなかなかできないですね。

ということで、2クールに渡ったアニメでしたが、昨今のアニメとは少し違う、じっくりと見せるアニメで感動しました。こういうアニメが増えるといいですね。

原作のラストを読むのも楽しみです。

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