Yka01

ユリ熊嵐 EPISODE 10「ともだちの扉」です。

がうがう、『ユリ熊嵐』もいよいよ第十話です。いよいよラストに向けて邁進という感じでしょうか?いや、幾原邦彦監督なので、綺麗にきちんと終わらない可能性もありますけれど。

ちなみに『輪るピングドラム』の感想はここ

ということで、先週の第9話では、8話を受けて、何か大きく変わるのかと思いましたが、あまり深堀りもせずに、ユリーカ先生との決着をつけてしまいました。それに加えて、銀子ちゃんに何かがあったのですが、まぁ、一体何があったのかは分からないままです。

それを受けて、今週は銀子ちゃんが行動を起こすのでしょうか。それとも、一人迷ったような感じだったるるちゃんに視点が移るのか気になるところです。

あ、そういえば、絵本のラストも気になりますね。

ということで、ユリ熊嵐 第10話「ともだちの扉」感想行きます。

どうやらオリジナルアニメのようですね。

あらすじ:公式から引用

学園に潜むクマを炙り出そうと、大木蝶子が率いるクマタギ隊が秘密兵器を用意した。るるは身の危険を感じつつも、紅羽と銀子の仲を取り持とうと奔走する。

クマがヒトの姿でいるための契約とは? 

蝶子とクマタギ隊の秘密兵器が、るると紅羽を追い詰める。私たち、友だちになれたよね? 

るるの問いに紅羽は…。

感想:

ユリ熊嵐 EPISODE 10「ともだちの扉」です。

Yka02

う~ん、今週は、色々と伏線の回収といいますか、ネタばらしの回だった気がします。

どうして紅羽ちゃんは銀子ちゃんとの思い出の記憶を失っていたのかとか、あの裁判は何を意味するのかとか、絵本のラストとか。まぁ、幾邦作品いつもながらに、あとからのこじつけっいぽいものも多いですけれど。

特に気になったのが、絵本について。

隠されていたラストなので、もう少し何か秘密っぽいようなことがあるのかなと思いましたが、あれですと、それまでのストーリーそのままの流れですよね。どう考えればいいのでしょうか?めでたしめでたしでいいのでしょうか?

なんとなくですが、絵本の物語りの通りになっていることからすると、お母さんとこの世界について、何か関係があるのかなんて穿った考えを持ってしまいます。

もう一つ、断絶のコートとというか、ユリ裁判についてです。今回の秘密暴露からしますと、あれは、クマが人の姿を得るためにひつようなものということでした。ならば、人の姿を既に得ていた、銀子ちゃんやるるちゃんには必要ないですよね。なのに、第1話とか第2話とかで裁判を受けていたのはなぜ?

まぁ、あまり深く考えても仕方がないですけれど、気になっちゃいますよね。

さて、いきなりBパートラストから飛んだ今週のCパート、あれはどう考えればいいのでしょうか?クマになる?

それにしても、突然またエンディング映像が変わりました。先週までのエンディングっぽい内容が本編に登場したのと何か意味があるのかな?

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