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幸腹グラフティ じゅっしなめ「はもはも、みちちっ。」です。

『幸腹』と書いて、「こうふく」と読ませます。一言でいうと、お食事アニメです。

サブタイトルは、ずっと食感とか、食べるときの擬音とかで現されていますが、今週のやつ「はもはも」はおそらくはあつあつピザを頬張るイメージですよね。「みちちっ」は、う~んなんだろう。やはり、ピザで生地がいいかんじなんでしょうか?

原作は4巻まで読んでいます。アニメ化のポイントは、このコミックの売りである食べ物を美味しそうに描くということと、ちょっとエロっぽい食事シーンでしょう。日常アニメなので、順調に時系列に沿って物語りが進んでいく感じです。

先週は、その時系列通りに、秋から冬にかけてということで、大晦日でした。

もうじきに入試がやってきますね。ただ、原作の残りからすると、入試が終わるまでにアニメ放映が終わっちゃいます。さてどうするんでしょうか?

ということで、幸腹グラフティ 第10話 「はもはも、みちちっ。」感想書いておきます。

4コマ漫画の原作はコミックスで既読です。

あらすじ:公式から引用

リョウです。寒い日が続きますね。きりんはいよいよ受験の本番が迫っていることを意識して不安になってしまったようです。予備校もお休みの人が多 かったしもうそんな時期なんですね。ナーバスになっているきりんの気分転換になればと映画を借りて来ましたが、もしかしたら逆効果だったかも?私はストレ ス発散できて楽しかったのですが……。

きりんったら、受験以外のことも不安だって言い出してしまいました。しかも地球規模の壮大な不安で……。どうしましょう?

感想:

Kg02

幸腹グラフティ じゅっしなめ「はもはも、みちちっ。」です。

今週も、結構大幅に原作エピソードと順番を入れ換えてきました。元々は、高校入学前の春休みのエピソードだったんですよね。それだから、ラストのオチがもっと効いてくるんですけれど。

ということで、入試を前にしたエピソードでした。でも、次週が「ジャキジャキ、ずるる。」なので、あのエピソードですか。すると、まだ入試は先ですか。

ところで、今週の食べ物は、ピザですね。ピザでも宅配なので、まぁあそこまでおいしいものなのかと言われると、たまに食べるとおいしいけれど、いつも食べるものではないという当たり前の感想でしょうか。

でも、たまにむしょうに食べたくなるんですが、一人で食べると高いんですよね。なので、内木先生のように分けて冷蔵しておくというのもありかも。ただ、それだと宅配のありがたみが薄れそうな・・・。

その内木先生ですが、本当に内気で、どうしてそんなんで先生職を選んだんだって感じです。どうやら学校司書らしいですけれど、司書でも生徒だけでなく先生や地域など、色々横連携が必要です。ましてや高校となると、図書館の仕事だけしているわけではないです。なので、あれだけ内気だとやっていけない気が。まぁ、漫画ですね。

さて、その内木先生ですが、普段はどよ~んとしているのが、おいしいものを食べると目がキラキラするのが特徴ですね。こちら側の人でした。