4ky02

四月は君の嘘 第19話「さよならヒーロー」です。

『四月は君の嘘』も第18話です。ノイタミナは、1クール11話だと思うので、全22話でしょうか。いよいよ残り4話ぐらいですか。原作消化できるのかな。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第18話は、発表会を迎える凪ちゃんの様子を使って、うまくその他の人たちの気持ちを描いた感じがしました。

特にかをりちゃんと公生がしっかりと自分の進むべき方向を自覚したというかんじでしょうか。後半の青空が良かったですが、でもかをりちゃんの病気は治ったわけではないですね。

さて、残り少なくなって、登場人物たちがどうなるかの決着と、ラストにはその病気の決着を着けることになるんでしょうね。。

そんな、四月は君の嘘 第19話「さよならヒーロー」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

4ky01_2

公生と凪の連弾を聴き、もう1度公生と演奏するために手術を受けることを決意したかをり。

次のコンクールに向けて練習を開始した公生を叱咤激励しつつ、再び舞台を目指し自らもリハビリに挑む。

感想:

ということで、四月は君の嘘 第19話「さよならヒーロー」です。

今週はかをりちゃんの決意と、それぞれの新たなスタートっていう感じでしょうか。

先週の公生の凪ちゃんとの連弾を受けて、それに勇気づけられたかをりちゃんが手術を受ける決意をするというかんじでした。冒頭だからそんなにネタバレじゃないよね。(笑)

というか、もうこんなにもかをりちゃんは弱っていたんだねという印象もありますね。

そして、それと並行して武士、絵見ちゃん、そして公生のコンクールが描かれました。というか、まずは武士でしたね。今週で、ひとまず武士の決着がついたのではないでしょうか。

このパターンならば、次週は絵見ちゃんの進む道に決着が付く感じでしょうか。

もう一人、椿ちゃんも段々と自分自身の気持ちにはっきりと気付き始めた感じです。いや、とっくに「始めて」はいたので、行動が伴ったという感じかな?

こういう展開だと、ちょっとかをりちゃんがいなくなって椿ちゃんと・・・なんて考えてしまうので、いやな感じではありますが。

http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-3554.html