Yka01

ユリ熊嵐 EPISODE 8「箱の花嫁」です。

がうがう、『ユリ熊嵐』も第八話です。全エピソードの半分を折り返していますが、どこまでこの劇のような展開を続けるのでしょうか。幾原邦彦作品は、大概がこういう展開なので、恐らく最後まで行くんでしょうね。

ちなみに『輪るピングドラム』の感想はここ

ということで、先週の第7話では、銀子ちゃんの過去を固めるといいますか、彼女が紅羽ちゃんと友達で、紅羽ちゃんのお母さんにも認められていたことが分かりました。銀子ちゃんが紅羽ちゃんに固執するのは、そこから来ていたということですね。

ただ、それを紅羽ちゃんが思い出した感じで終わりましたので、銀子ちゃんが熊であることが分かってしまったということになります。

そうなるとポイントは、銀子ちゃんのペンダントということになるのでしょうか。

ということで、ユリ熊嵐 第8話「箱の花嫁」感想行きます。

どうやらオリジナルアニメのようですね。

あらすじ:公式から引用

『あの娘』とは銀子のことだったと知る紅羽。だがユリーカは、これまでの事件のすべての元凶は銀子であると紅羽に告げ、排除しろと言う。はたしてユリーカは何を企むのか? 

ついに銀子と対峙した紅羽は問う。あなたは何者なの? 

激しい雷鳴の中、真実を告げられた紅羽は…。

感想:

Yka02

ユリ熊嵐 EPISODE 8「箱の花嫁」です。

今週は、先週の溜めを一気に吐き出すように、大きく物語が展開しました。ポイントは、ユリーカ先生でしょうか。

先週までは、少し思わせぶりはありましたが、ハッキリとその正体を見せていなかったユリーカ先生ですが、今週いきなりその正体が全て語られました。ちょっといきなりすぎじゃないかな。もう少し伏線があっても・・・。

まぁ、それは置いておいて、結局彼女は、狂言回し的な役割ですよね。メインは、紅羽ちゃんと銀子ちゃん、そしてるるちゃんでしょう。でもここで引っ張るということは、何かまだあるんでしょう。

それにしても、なんとなく箱というのは、凄く興味深いですよね。『魍魎の匣』とかを思い出します。

さて、そうなってくるとポイントは、るるちゃんに送られたメッセージカードですか。あれは、恐らくユリーカ先生からですよね。そして、何が書いてあったのか?恐らく純花ちゃんを食べたのは銀子ちゃんで、彼女は罪熊だとかあったのでしょうか。

しかし、あれだけ長い間、セリフを伏せる演出は、初めて見ました。先のような会話なら、そこまで隠す必要もない気がするので、何かありそうな気もしますがどうでしょう。

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