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DOG DAYS'' EPISODE 7「小さな王子と伝説の英雄」です。

『DOG DAYS''』(ダブルダッシュ)です。結局、遅れながら感想を書くことにしていますが、感想として何を書くかいつも苦労しています。

でも、この『DOG DAYS』シリーズは、なんと言っても豪華な声優陣ですし、女の子が可愛いので、引き続き感想を書くことにしています。

1期から今までの感想は、ここを前にたどってくださいませ

さて、この三期ですが、最初はシリアス展開っぽく始まったのですが、どうやら結局ホンワカ展開という感じですね。

今までのパターンですと、それぞれのキャラクタを深堀りするような展開が入る時期なので、そういう展開かもとも思ったのですが、先週はオープニングにも登場していた新しいキャラがお目見えでした。

登場したのは、聖ハルヴァー王国の王子リーフ王子ですが、どうやら暫く彼を中心に回すような感じですね。

ということで、DOG DAYS'' 第7話「小さな王子と伝説の英雄」感想行きます。

公式のあらすじは、あらすじムービーになるようなので、簡単にまとめておきます。

あらすじ:

レオ閣下にプロポーズしたことから、ガレット獅子団に滞在することになった聖ハルヴァー王国のリーフ王子。

リーフ王子は、勇者ナナミたちに色々と案内をされていたが、ビスコッティで一番会いたい人は、大陸一の剣士と言われるダルキアン卿だった。リーフ王子は、ダルキアン卿に、昔の話を聴きたいと言う。

ダルキアン卿は、それならば英雄王アデルに語ってもらおうと提案する。

感想:

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DOG DAYS'' EPISODE 7「小さな王子と伝説の英雄」です。

う~ん、どうも今一つかなという感じが否めません。

英雄王の過去話は、2期からのファンであれば興味があるエピソードだと思うので、それをやることには、全然拒否反応はないんですが、もう少し何か事件があって、それがそこに結びつくような展開にしてほしかったところです。

それにしても、なんでパスティヤージュ最後の姫様なのかと思えば、今はパスティヤージュ公国で、以前はパスティヤージュ王国だったんですね。なんで、王国でなくなったのかというのは、2期で話があった魔物が関係しているんでしょうけれど、今回細かく語られるのでしょうから、それを楽しみにしますか。

あと、ヴァレリーとアデルの関係とか、気になりますね。クーベルがヴァレリーをご先祖様と読んでいるので、実は夫婦だったりするのではと思うのですが・・・。