4gatsu1

四月は君の嘘 第17話「トワイライト」です。

今日は、私用でお仕事お休みなので、昼飯食いながら録画鑑賞です。

『四月は君の嘘』も第17話です。ノイタミナは、1クール11話だと思うので、全22話でしょうか。いよいよカウントダウンっていう感じですね。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第16話は、ついにかをりちゃんが自分の弱みをさらけ出し、そしてそれを公生がどう受け止めるかっていう感じでしょうか。

凪ちゃんは、恐らく本人たちだけだと、物語が重くなりすぎるというか停滞するので、それを解消するためのキャラクターなんでしょうね。

今週は、そのかをりちゃんの吐露を受けて、公生がどう行動するかがポイントになるのでしょう。楽しみです。

そんな、四月は君の嘘 第17話「トワイライト」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

椿からかをりの見舞い誘われるが、気が乗らない公生。かをりにどんな言葉をかければいいのか、どんな顔で会えばいいのか分からずに、一歩を踏み出せずにいた。

練習にも身が入らない公生を気にかけた凪は、自分の学校の話をしたりと、彼女なりに公生を励ます。

すると公生は、誰かのために演奏するのは大切だと言うのだった。

感想:

4gatsu2

ということで、四月は君の嘘 第17話「トワイライト」です。

トワイライトは、薄暮とかたそがれどきって感じですよね。そう考えると、このサブタイトルってどういう意味なんだろうと思いますが、まぁ冒頭のかをりちゃんと公生の会話部分のことですか。

それはそうと、ちょっとあっさりと公生が乗り越えちゃったので拍子抜けなんですけれど、今まで悩んできた分、成長していたということでしょうか。いや、前半のお母さんトラウマ部分を少し減らして、ここでの公生の立ち直りをもう少し分厚くしても良かったかも。

ただ、お母さんのトラウマ部分は、公生一人で悩んで、かをりちゃんの登場を足掛かりに浮上したわけですが、今回は周りにサポートしてくれて、またうじうじと自分だけ悩んでいる場合でない凪ちゃんがいるので、状況も違いますけれどね。

特に、凪ちゃんは、他の音楽を共有できない友達とは違って、音楽畑のキャラクタなので、重要ですね。

それにしても、かをりちゃんは、どんどんと登場場面が減ってきています。辛いなぁ。

病状が悪化して、彼女ではエピソードを動かせないからですよね。彼女を描写したいけれど、そうすると闘病アニメみたいになって、重くなりすぎるし、あくまでも音楽アニメとして凪ちゃんを使っている感じですか。

さて、次週は演奏会。楽しみです。

http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-3459.html