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四月は君の嘘 第16話「似たもの同士」です。

『四月は君の嘘』も第16話です。テレビアニメとしては、非常に丁寧に作られていると思いますが、人気的にはどうなんでしょうね。派手さに欠ける部分もあるので、少し厳しい部分もありそうです。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第15話は、前半は先々週から引き続いて、椿ちゃんの心境を描くという感じでした。そして後半は、凪ちゃんの登場と、かをりちゃんのいやな感じのシーン満載という感じでした。

今週は、そのかをりちゃんのシーンを受けてどうなるかという感じですが、もうここまで来ると、どうしようもないので、そのまま突き進む感じでしょうか。

そんな、四月は君の嘘 第16話「似たもの同士」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

瀬戸先生に弟子入りした凪を指導することになった公生。
最初は初めての指導に戸惑うも、先生らしく振舞うようになる。

そんな中、入院しているはずのかをりが公生の目の前にふいに現れる。

かをりは渡の代役として公生を指名し、いっしょにショッピングや学校に向かう。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第16話「似たもの同士」です。

「似たもの同士」というのは、公生と凪ちゃんのことですか。何が似た者同士なのかとか、色々ありそうですが、ここに来て凪ちゃんという登場人物を出す意味とかを考えると、どうしても公生を動かすためのものとしか考えられないですよね。

それを置いておいても、今週は、先週のラストを受けてかどうか、もうかをりちゃんが出て来る部分は、もう辛いシーンばかりでした。

凪ちゃんが賑やかすので、少し雰囲気が暗くなりすぎなくて済んでいる感じもします。

そういいつつ、この先公生は何を目指すのでしょうか?

もう、コンクールを勝ち抜くことが目標でないことは確かなので、後は何を目標とするのか。その辺りがポイントになってくるんでしょうか。

どちらにしても、このままですと当然かをりちゃんが、快方に向かうとも思えないので、辛くなる一方ですよね。何か、明るくなるポイントが見えるといいんですけれど。

しかし、相変わらず絵は丁寧でいいですね。今週は、眼鏡を通しての描写とその外側との被さりとかが面白かったです。

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