4gatsu01

四月は君の嘘 第15話「うそつき」です。

『四月は君の嘘』も第15話です。テレビアニメとしては、非常に丁寧に作られていると思いますが、人気的にはどうなんでしょうね。派手さに欠ける部分もあるので、少し厳しい部分もありそうです。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第14話は、ガラコンに来れなかったかをりちゃんが、実は入院しているということが分かりました。そして、それと並行して、椿ちゃんの心境が丁寧に描かれました。

まぁ、結果椿ちゃんはようやく自分の心境に気づいたということですね。

それは、ともかく、先週に図書カードの描写がありましたが、そこで貸出者の名前を書く図書カードがありました。あれ、今はNGらしいです。個人情報だからですね。良くアニメとかで出てきますが、そういうことであれを出すと本職のうちの奥の方とかに笑われますので、気をつけてください。(苦笑)

そんな、四月は君の嘘 第15話「うそつき」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

音楽科のある高校へ進学するために公生が家を出ることを知り、戸惑いを隠せない椿。

弟のような存在だと思っていた公生の存在が、椿のなかで、より大きな存在になっていることに柏木をはじめ、周囲の人も気づいていたが、それは椿と付き合っている斎藤先輩も例外ではなかった。

感想:

4gatsu02

ということで、四月は君の嘘 第15話「うそつき」です。

今週の前半は、椿ちゃんの心境についてのまとめという感じでした。そうですね。彼女が自分の気持ちに気づいたのならば、先輩と付き合ったままというのも彼女の性格からすると変ですし。

ただ、それでも椿ちゃんはまだ前には進んでいないですよね。先輩が気を利かせてくれただけで、彼女自身はまだ進めていないままです。いつどこへ進むのでしょうか?

という長いAパートでしたが、先週も椿ちゃんだったので、ちょっと構成からするとまどろっこしい感じがしました。先週で椿ちゃんを終わらせて、今週のAパートを凪ちゃん、Bパートを公生とかをりちゃんに使った方が、すっきりしたとは思いますけれどね。

その凪ちゃんは、なんだか謎があるような登場の仕方でした。何が目的なんでしょうか?

さて、いよいよ、かをりちゃんの病気の直接的な描写が入るようになって来ました。だんだんと辛くなりそうで、ちょっと怖いです。

http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-3362.html