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四月は君の嘘 第14話「足跡」です。

『四月は君の嘘』も第14話です。テレビアニメとしては、非常に丁寧に作られていると思いますが、人気的にはどうなんでしょうね。派手さに欠ける部分もあるので、少し厳しい部分もありそうです。

そんな『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第13話は、ガラコンというバイオリンコンクール本番でした。ただ、メイン奏者のかをりちゃんは会場に姿を現さず、公生が一人でピアノを弾くというまさかの展開になりました。バイオリンコンクールでピアノソロですか。

ただ、先週はなぜかをりちゃんが来ないのかは話題にならず、公生がピアノを弾くことで母親とのトラウマを乗り越えることがメインに据えられました。恐らく、なぜかをりちゃんが来なかったのかは、今週のテーマですね。

そんな、四月は君の嘘 第14話「足跡」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

ガラコンに姿を見せなかったかをりが自宅で倒れて入院したと聞き、病院にかけつけた公生たち。

元気そうに振舞うかをりだったが、その体調は芳しくなかった。

その一方、椿は幼いころから続いてきた公生との居心地の良い関係がかをりの出現で変わってしまったことや、公生に対する自分の気持ちの変化から目を逸らしていた。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第14話「足跡」です。

あぁそうですね。まぁ、良くあるお話といえばそうですが、この『四月は君の嘘』は、確かに『いちご同盟』と似ていますね。それがアニメの中にも出て来ると、余計に気になりますよね。

似ているけれど違うんだよというのか、同じ世界観を共有しているんだよといいたいのか、どうなんでしょう。

今週は、その『いちご同盟』とは配置が異なると思われる登場人物である澤部 椿ちゃんが自分の気持ちに気づく流れを使って、かをりちゃんの入院と公生の決意を描くという展開でした。

じっくりと、ゆったりと描写されていて、椿ちゃんの心境がきちんと伝わってきて良かったと思います。特に、いつの間にか涙を流しているシーンが良かったです。

ただ、やはりもう少しかをりちゃんの心理描写もして欲しいところですが、彼女の心情を描いてしまうとネタバレになっちゃうので、難しいんでしょうね。今までも、演奏シーン以外では、ほとんど描写がなかったですし。

逆にいうと、それがないことが、視聴者の不安感を凄く煽っている感じがしますね。

で、次週は、新しい登場人物ですか?

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