Yka02

ユリ熊嵐 EPISODE 3「透明な嵐」です。

はい『ユリ熊嵐』も第三話です。内容的には、どうやら百合ものらしいですし、絵柄もそれほどには好きでないのですが、監督が幾原邦彦さんだということで、結局見続けています。

『美少女戦士セーラームーン』も、『少女革命ウテナ』も『輪るピングドラム』も楽しく見てしまったからには、これも見ないわけには行かないわけです。

ちなみに『輪るピングドラム』の感想はここ

ということで、第1、2話を見た感想は、やっぱり今回も考えたってわからないなぁ、です。

宇宙のかなたで『小惑星クマリア』が爆発し、何故か地球上の『クマ(熊)』が一斉に決起し人類に襲いかかり、ヒトとクマの間には巨大な『断絶の壁』が築かれ互いに不可侵な状態となった、というのが前提らしいです。

いつかそれが生きてくるのでしょうか。

ここまでは、『断絶の壁』があったとしても、結局クマは人間の中に紛れ込んでいて、いつのまにか人間を食べている感じが描かれていました。

その人間を食べるクマが誰なのか、そして誰が食べられたのか、その辺りがぼやかされてハッキリしないのが、逆にポイントだったりするのでしょうか。

ということで、ユリ熊嵐 第3話「透明な嵐」感想行きます。

どうやらオリジナルアニメのようですね。

あらすじ:公式から引用

クマから身を守るため、友達が大事だと説かれる女生徒たち。学園内では群れを重んじて、空気を読まないヒトを悪と見なす「排除の儀」が開かれた。

議長・鬼山江梨子のもと、紅羽は排除されるべき者に選ばれてしまう。

この結果にほくそ笑む蜜子。彼女は紅羽を呼び出し、おぞましい本性を露わにする。

銃声と叫び声が屋上に響き渡った。

感想:

Yka01

ユリ熊嵐 EPISODE 3「透明な嵐」です。

うみゅゅゅ、相変わらず難しいですね。

第1週は、銀子とるるが人間を食べたような描写がありましたが、第2話では蜜子がクマだということが明らかになりました。誰が誰を食べたのか、そして誰が生きているのか良く分からない状況でした。

それが、今週少し整理されたように見えます。

結局、純花ちゃんは、どうやら蜜子ちゃんに食べられたようですね。そして、蜜子が目撃したクマが誰かを食べるシーンは、どうやら銀子ちゃんとるるちゃんが食べていたシーンのようです。

しかし、銀子ちゃんとるるちゃんは、紅羽ちゃんを守ろうとしていました。それがどういうことなのか?自分たちが食べたいから?わからないですね。

そうして一番の謎が「断絶のコート」ですね。う~ん。今までからしても、どうも、紅羽ちゃんに何か力を与えるようにも見えるのですが。

ただ、今週は、紅羽ちゃんを守る発言がありましたし、三人の百合絡みも、バンクではなく新しい映像になっていましたので、少し前に進んだ感じはします。

ということで、次週辺りで何か変化があるかな?

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