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幸腹グラフティ ひとしなめ 「ほかほか、じゅわっ。」です。

『幸腹』と書いて、「こうふく」と読ませます。一言でいうと、お食事アニメです。

元々感想を書くつもりはなかったのですが、『艦隊コレクション』の感想を続けて書けるかという心配もあるので、予備としてちょっと書いておこうかと。

原作は読んでいるのですが、どうして感想を書かなかったかというと、とても30分アニメになると思えなかったのですね。なので、てっきり10分枠アニメだと思っていました。原作は4コマ漫画ですし。

ただ、シャフトがどうアニメにするかは、結構興味があったので、ひとまず書いておくことにしました。でも、原作少ないし、内容的にもバリエーションがあるわけでもないので、続かなかったならごめんなさい。

幸腹グラフティ 第1話 「ほかほか、じゅわっ。」感想書いておきます。

4コマの原作は既読です。

あらすじ:公式から引用

リョウです。天国のおばあちゃん、お元気ですか?私は一人でもなんとか暮らしています。おばあちゃんが教えてくれた生活の知恵のおかげです。

……でも最近大変なんです!料理が下手になってしまったんです!どうしてなんでしょう?しかも毎週の土曜日に、はとこのき りんが泊まりにくることになってしまいました。受験勉強しなくちゃですし料理のおもてなしも自信が無いのに、断れなくて……。どうすればいいのかとても不安です!

感想:

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幸腹グラフティ ひとしなめ 「ほかほか、じゅわっ。」です。

今週のお品書きは、公式によれば「~鍋・きつねうどん・おいなりさん~」ということのようです。

原作の『幸腹グラフティ』の特徴とすれば、料理を食べる食事シーンです。やたらおいしそうに、エロチックに描かれています。何に似ているかというと、『クッキングパパ』とか『孤独のグルメ』とかですかね。

ということで、アニメでもしっかりとそこ、食事シーンが強調されていました。ただ、原作よりは、少し大人し目だったかなという気もします。

もう一つの特徴が、料理がやたらにおいしそうに描かれてるということですが、アニメでもすごく動いておいしそうに描かれていました。というか、全体に作画・動画は良質でした。

ということで、結局おいしそうな料理を、可愛い女の子がおいしそうに食べる日常アニメですよね。ブリ大根食べたいな。(笑)

ただ、やっぱり、このネタで行くと、ちょっと飽きそうですよね。もう少し料理をする場面を詳しくするとかしないと。でも、そこを分厚くすると、作画が大変そうです。

まぁ、全体としてはいい感じなので、継続して見たいと思います。

後は、オープニングとエンディングですか。

オープニングは、坂本真綾さんの歌と、梅津さんの映像がマッチしていて、なかなか良かったです。ただ、シャフトなので、これが完成形なのかはわかりませんが。

エンディングは、歌はなかなか面白かったですが、シャフトらしく映像ができていませんでした。今後に期待ですか。

ちなみに、風邪引きで、鍋を同じ箸というのはいけないと思います。(苦笑)