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四月は君の嘘 第12話「トゥインクル リトルスター」です。

第12話ということで、11話1クールのノイタミナということで、2クール目が開始です。『四月は君の嘘』は2クールなので、このまま、冬も感想を書く予定です。週末にアニメが重なっているので、ちょっとしんどそうですが、まぁ頑張りましょう。

この『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、お正月前の第11話ですが、母のトラウマと正面から向き合ってコンクールを終えた公生が、自分の気持ちにある覚悟を持って前に進んでいくというところで終わりました。

じっと現時点に留まっていた公生が、自分の意志で前に進み出したということで、1クール目のラストとしては良かったのではないでしょうか。

そして、ガラコンというバイオリンコンクールに、公生はかをりちゃんと組んで向かうわけですね。

そんな、四月は君の嘘 第12話「トゥインクル リトルスター」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

主催者推薦で藤和音楽コンクールのガラコンサートに選ばれたかをりに誘われて、公生はピアノに向かう。

かをりが選んだ曲はクライスラーの『愛の悲しみ』。 かをりがかつて公生の家にいったときに、本棚にささっていた楽譜。

『愛の悲しみ』は公生の亡き母がよく弾いていた‥公生にとっては母の匂いを感じてしまう 曲だった。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第12話「トゥインクル リトルスター」です。

後半戦が始まりました。

まずは、公生が、ガラコンサートというバイオリンコンサートの伴奏者として、かをりと組んで練習する部分から始まっています。1クール目で一つ殻を破った公生が、前に進もうとするのを踏まえてという感じですね。

ただ、まだ少し母親の幻想に引きずられる部分はあります。でも、自分の意志で前に進もうとするのはいいですね。

二人が、「きらきら星」を歌う部分は、二人の気持ちが一緒になって前に進んでいく感じで、なかなか良かったです。

でもそれがあったために、余計にラストにかをりちゃんが登場しなかったのが不安になりますね。先週の蛍もありましたし。ということで、次週が非常に気になります。

さて、2クールということで、オープニングとエンディングが変わりました。ずいぶんと、以前の曲に慣れてしまったので、やはりまだ前の曲の方がいいという感じがしますね。特にオープニング。ちょっと、miwaっぽいですね。

まぁ、2~3週みれば感想も変わりそうな感じがしますが、そういうことで。

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