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諦め気味ですけれど、英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #12「最後の選択」です。

年末は本当の仕事が立て込んでいて全然更新ができず遅くなりました。

さて、Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、感想としては今回が初めてになります。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。テレビ版は変則2クールであることが発表されており、2クール目は、2015 年春放映になるとのことです。

前回は、「幕間」っていうか、より凛ちゃんが士郎よりになったことを示す回でした。

凛ちゃんが士郎よりになり、セイバーにも理解を示して、また士郎も少しずつ凛ちゃんに打ち解けてっていう感じでしょうか。恐らくは、今後の伏線的な感じでしょうね。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 1クール目最終回第12話「最後の選択」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用)できず。

凛に誘われ、セイバーを護衛に伴い、「デート」に出かける士郎。少し平穏な時間、二人の距離も縮まったように思えた。

そんな三人の前に、藤村大河を人質に抱えた"キャスター"が現れる。キャスターは、士郎の生い立ちを語り、聖杯戦争の犠牲者として自分と組むことを要求する。

しかし、キャスターの無限の魔力の供給源が周りの人間たちの命であることを知った士郎は、それを断固として拒否する。そして、自分の令呪を提供することで、大河を救おうとする。

士郎の令呪を手に入れたキャスターは、セイバーをも自分のサーバーントとして使役する。

アーチャーの助けで、どうにかキャスターから逃げ出した凛と士郎だったが、士郎は深手を負ってしまう。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #12「最後の選択」です。

ということで、このクール3度目の1時間スペシャルでした。ちょっと、止め絵やアップが目立ちましたので、しんどくなったのかとも思いましたが、おおむね作画もよかったかと。

で、その内容は、AパートとBパートにぱっかりと分かれたようなイメージですね。

Aパートは、先週の続きという感じで、凛と士郎の仲が縮まっていく感じでした。デートタイムですし。まぁ、大食いお姉さんがついてきていましたが。ただ、ここのデレがあるので、Bパートラストが映えたと思うんですよ。

そしてBパート。キャスターとの戦いになりました。

ただ原作でも思ったのですが、キャスター自体は悪くないのですが、どうも今一つ盛り上がらない感じがするのは、マスターである葛木宗一郎が、今一つ物語に絡んでこないからでしょうね。

結局、ここでもどちらかと言うと、士郎と凛ちゃん、そしてアーチャーの物語として、エピソードが描かれていきます。原作を知っているとあれなんですが、このルートお性質上これが正しいのでしょう。

さて、強大な力で場を支配したように見えるキャスターは、聖杯を得ようと言峰綺礼を襲撃しますが、彼女の探しているものは何なんでしょうね。気になりますね。綺礼は、当然知っているんでしょうけれど。

ただ、ランサーや金髪の青年が動かないので、まだキャスターは小物で、言峰綺礼も絶体絶命なわけではないんでしょう。いや、見殺しにしているのかもしれませんが。

ということで、結局この1クールでは、原作の1/3やったかなぁという印象です。後半は、バトルが増えるので、楽しみにしていただいていいと思いますが、今週のアサシンの描写を見ると、あれを取り出すシーンをどうやるのかが気になるなぁ。

さて、1期最終回ということで、特殊エンディングでした。まさかのLiSA版『THIS ILLUSION』です。ゲーム版のオープニングですね。ちょっと勘違いしてしまいそうですが、アニメ版1期のオープニングであるタイナカサチさんの曲は『disillusion』です。

これはこれで、全然ありだと思いますよ。後半戦も楽しみです。

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