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いつまでたっても、英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #11「来訪者は軽やかに」です。

Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、感想としては今回が初めてになります。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。テレビ版は変則2クールであることが発表されており、2クール目は、2015 年春放映になるとのことです。

先週は、サーバント・キャスターとそのマスターとの対決がメインでした。

サーバント・キャスターのマスターは、学校の社会科の教師である葛木 宗一郎で、その彼との対決でした。そう、彼は自分が全面に出て闘うタイプのマスターとのことでした。

結局、士郎は魔術回路を開き、「投影」を使って彼らを退けたわけですが・・・。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第11話「来訪者は軽やかに」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用)できず。

葛木 宗一郎を退けた士郎だったが、魔術回路を開いた影響か、左半身がうまく動かない状態となっていた。

そんな士郎の元を、凛が訪ねてくる。

凛は、士郎の様子がどこかおかしいことに気付き、彼の家に泊まろうとする。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #11「来訪者は軽やかに」です。

サブタイトルの通りの幕間という回でした。

ということで、今週はあまり語ることがないのですが、しいていうならば、やはりラスト前の凛ちゃんとの会話、そしてアーチャーとの会話の部分がポイントでしょう。

凛ちゃんが似ていると語っていたのは、もちろんアーチャーと士郎のことですよね。

そして、アーチャーがなぜあんなにも、士郎の体のことをよく知っているのか、そして士郎の考えのことをよく知っているのかですね。

まぁ、それは置いておいて、やはり今回のUBWは、凛ちゃんルートということで、ますますセイバーよりも凛ちゃん側に重心が掛かったストーリーになって来ています。

鈍感セイバーよりも、ツンデレ凛ちゃんの方が、自分的には好きなのですが、セイバーファンはどうなんでしょう。

ということで、いよいよ対決が近付いて、次週は1時間スペシャルですか。1クールの間に3回も1時間スペシャルやるなんて、すごいですね。

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