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ソードアート・オンラインII 第24話「マザーズ・ロザリオ」です。

『ソードアート・オンラインII』もいよいよ最終回です。当然ながら《マザーズ・ロザリオ》編の最終回でもありますね。

この「マザーズ・ロザリオ」編は、原作7巻で、内容的には「アルヴヘイム・オンライン」《ALO》編の番外編だと思います。

内容的には、アスナちゃん中心の外伝で、原作ファンの間では、面白いという方も多いようです。面白さのポイントが、アニメのSAOファンとは違う気がするのが、ちょっと気がかりではありますが。

先週は、《マザーズ・ロザリオ》編のもう一つのテーマであるアスナちゃん側の心についてでした。アスナちゃんというかお母さんというかですね。ユウキと出会ったことで、一つ前に進んだアスナちゃんが、お母さんとの関係を修復するエピソードです。

ということで、最終回で残っているのは、やっぱりあれですね。

さて、『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメー ションに なります。アニメーションとしては、2期目ということになりますが、1期には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ入っていましたので、実質的に は《GGO》編が3期、この《キャリバー》、《マザーズ・ロザリオ》編が4期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

ということで、ソードアート・オンラインII 《マザーズ・ロザリオ》編、第24話最終回「マザーズ・ロザリオ」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。それほど熱心な読者ではありませんし注意はしますが、既読者なのでひょんなネタバレにご注意を。

あらすじ:公式から引用

外の世界を体感できるようになってから、ユウキの毎日はこれまでにないほど充実していた。

《ALO》では多くのプレイヤーたちとバーベキューをしたり、クエストに行ったりと、賑やかな日々を送っていた。また現実世界では、明日奈たちと授業を受けたり、京都へ旅行に行ったりもした。

そして3月が終わりに近づき、桜のつぼみがほころび始めるようになったある日。明日奈の元に、一通のメールが届く。

感想:

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ということで、ソードアート・オンラインII 第24話「マザーズ・ロザリオ」です。

最終回にということで、残されているエピソードは、ユウキの生死ですね。

それについては、あまり言及はしませんが、なかなか感動的に描かれていたと思います。まぁ、ユウキの死のシーンに、あんなにたくさん集まる必要はなかったと思いますが。

それにしても、一番良かったのは、サブタイトルの回収でしょうか。原作を読んだときには、この「マザーズ・ロザリオ」という言葉の回収が綺麗だったので、結構感動した覚えがあります。

ただ、良く考えると、アニメだけを見ている人には《マザーズ・ロザリオ》編だということは、伝わっていないんでよすね。ならば、あまり関係がなかったかも。

ラストの次回に続く的な伏線の張り方は、原作通りです。

原作ですと、次の《アリシゼーション》編は長いので、かなりアニメにするには難しそうな気がします。今までの作り方からすると、3クールは掛かりそうです。

「デュラララ!!!」の3クールが上手くいけば、3クールでやるかもしれませんが。

ということで、《マザーズ・ロザリオ》編なかなか良かったです。