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いつまでたっても英字関係のためかTBがはじかれることが多いFate/stay night [Unlimited Blade Works] #10「五人目の契約者」です。

Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、感想としては今回が初めてになります。

今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。テレビ版は変則2クールであることが発表されており、2クール目は、2015 年春放映になるとのことです。

先週は、サーバント・キャスターとそのマスターの探索がメインでした。

全体としては、ちょっと幕間って感じでしたが、その隙を突いて、なんだか暗躍している人物がいましたが、一体誰なんでしょうか?(笑)

そして今週は、いよいよキャスターのマスターとの対峙ですかね。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第10話「五人目の契約者」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用)できず。

継続してキャスターのマスターを探す士郎と凛だったが、生徒会長の柳洞の言葉から社会科の教師である葛木 宗一郎が怪しいと疑い出す。

凛の作戦で、葛木に攻撃を仕掛け、その結果からマスターか否かを判断をすることになったが、その作戦行動に凛はアーチャーを帯同していなかった。

凛の放った魔術「ガンド」が葛木を打ち抜き、彼はマスターではないようにも見えたが、凛と士郎の前にキャスターが現れる。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #10「五人目の契約者」です。

今週は、バトル展開がありました。ただ、「五人目の契約者」である葛木については、その背景がほとんど描写されないままに戦いに突入しているので、今一つ盛り上がりに欠ける気もします。

ちょっと、キャスターのマスターは誰?という辺りを、引っ張り過ぎたかもしれませんね。これが、キャスターのマスターが主人公たちにもう少し分厚く絡む人物ならば、もっと印象が違ったんでしょうけれど。

それよりも、どちらかと言うと、今まで散々嫌な奴的な動きをしてきたキャスターが、葛木に対しては凄く従順だったいうことの方が、印象深かったです。どういう背景があるんでしょうか?

そもそも、魔術師家系として知られていないようなのですが、それでいてセイバーと対等以上に戦えるというのは、びっくりですね。何か裏がありそうです。

そして、もう一人、金髪の青年がポイントでしょうか。エンドテロップの表示が「青年」から「サーバント」に変わりましたが、名前は変わりません。ただ、いい味を出している感じですね。あの、間桐家の蟲を踏みつぶすところとか。いったいだれなんだろうなぁ(棒)

いよいよ活躍のお時間でしょうか。

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