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ソードアート・オンラインII 第21話「剣士の碑」です。

『ソードアート・オンラインII』は、2クールです。その最終の締めエピソードと思われるのが、この《マザーズ・ロザリオ》編になるかと思います。今週は、いよいよボス攻略戦です。

この「マザーズ・ロザリオ」編は、原作7巻で、内容的には「アルヴヘイム・オンライン」《ALO》編の番外編だと思います。はっきり言って、非常に 重いエピソードかと思います。「ファントム・バレッ ト」編の大概ですが、いい勝負でしょう。後味的には・・・まぁ好みの問題ですね。

内容的には、アスナちゃん中心の外伝扱いでいいと思います。原作ファンの間では、面白いという方も多いようですので、楽しみにしていただいていいと思います。

先週は、ギルド《スリーピング・ナイツ》が目的とするボス攻略に向かうところが描かれました。本当は、その攻略自体よりも、その前の《スリーピング・ナイツ》の目的についてのやり取りの方が、ストーリーとしては重要なんでしょうけれど、ここは演出的には攻略戦ですよね。

今週は、《マザーズ・ロザリオ》編では完全にのけ者なキリトさんの唯一と言っていい見せ場ですね。

さて、『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメー ションに なります。アニメーションとしては、2期目ということになりますが、1期には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ入っていましたので、実質的に は《GGO》編が3期、この《キャリバー》、《マザーズ・ロザリオ》編が4期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

ということで、ソードアート・オンラインII 《マザーズ・ロザリオ》編、第21話「剣士の碑」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。それほど熱心な読者ではありませんし注意はしますが、既読者なのでひょんなネタバレにご注意を。

あらすじ:公式から引用

第27層のボスを攻略しようとするアスナと《スリーピング・ナイツ》の動きは、ボス攻略専門ギルドに察知されていた。ボス攻略のノウハウを知られた上に、先を越させまいとするギルドの妨害を受け、窮地に追い込まれるアスナたち。

そこへ、キリトとクラインが駆けつけ、アスナたちに加勢。

キリト達が時間を稼いでいる間にアスナと《スリーピング・ナイツ》は、行く手に立ちふさがるボス攻略ギルドの先遣隊20人を蹴散らし、ボス戦に挑む。

感想:

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ということで、ソードアート・オンラインII 第21話「剣士の碑」です。

はい、さくさくとボス攻略戦が進みました。今週は、作画頑張っていました。すごくかっこよかったです。

キリトとクライン(それとユイちゃん)の加勢で《スリーピングナイツ》は、ボス攻略戦に向かうことができるようになりますが、あれは扉を開けるのにみんなで押さないといけないからでしょうか。そこで隙ができると。いや、なんでもないです。(汗)

キリトが二刀流で加勢するところは良かったですね。背負う二刀目がエクスカリバーになっていたように見えましたが、あれって重いんじゃなかったでしたっけ。まぁ、どんなに重くても所有物になれば軽くなるとは思いますが、使う時には重量パラメータが関係しそうですけれど。

余談でした。

さて、「剣士の碑」に《スリーピングナイツ》のメンバーの名前が刻まれました。これって、SAOでは死者の名前が刻まれていたやつでしたっけ?(苦笑)

ところで、ボス攻略があっさりと終わったのは、そこがメインではないからですね。後半の《スリーピングナイツ》、特にユウキの謎の行動の方がメインです。

なぜ彼らは、アスナを受け入れないのか、ユウキはアスナを間違って「姉」と呼んだのか、そしてそれを指摘されてどうしてあんなに動揺したのかですね。それは、次週以降です。謎解きではないので、次週を待っていましょう。