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やっぱり英字関係のためかTBはじかれることが多い、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #07「死闘の報酬(こたえ)」です。

Fateシリーズについては、自分としてはそれなりのファンっぽいのですが、ブログ開始のタイミングも悪くて、今までほとんど感想を書いていません。このシリーズの感想としては、今回が初めてになります。

さて、今回の『Fate/stay night』は、"Unlimited Blade Works"です。このタイトルは、ゲームでの遠坂凛ルートを示すものになります。原作にはこれとテレビ第1期のセイバールート以外にもう一つ桜ルー ト"Heaven's Feel"があります。そちらはどうやら新劇場版になるらしいです。テレビ版は変則2クールであることが発表されており、2クール目は、2015 年春放映になるとのことです。

先週は、サーバント・キャスターの本格登場、そして間桐 慎二のあからさまな暗躍(?)についてが描かれました。あ、アサシンも登場しましたね。

セイバーと離れたために追い詰められた士郎をアーチャーが助けるのかというところで終わりましたが、サーバントは見えますがマスターが全然明らかにならないので、まだまだこれからというところですね。

では、Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 第7話「死闘の報酬(こたえ)」感想行きます。

原作ゲームは、PC版で攻略済みです。過去のFateシリーズテレビアニメは、「プリズマイリヤ」以外は見てるはずです。

あらすじ:公式から引用)できず。

柳桐寺にキャスターによって連れ込まれた士郎。士郎をキャスターの手から守ってくれたのは、アーチャーだった。

アーチャーとキャスターが激闘を繰り返している最中、士郎を救いにやって来たセイバーは、アサシンに足止めを喰っていた。そのアサシンは、マスターの手によって召喚されたものではなく、キャスターの手ごまとして召喚された存在だった。

死闘の末、キャスターはアーチャーに撃ち落とされるが、アーチャーはキャスターを殺すことが目的ではないと、彼女にトドメを刺すことを拒む。

その隙を突いてキャスターは立ち去るが、アーチャーは彼女を追うことはせず、キャスターを見逃したことを責める士郎に切りかかる。

感想:

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ということで、Fate/stay night [UBW] #07「死闘の報酬(こたえ)」です。

ちょいと色々関係が複雑そうになってきましたが、要はサーバントもそれぞれの目的があって聖杯戦争に参加しているのであって、マスターの操り人形ではないということでしょうか。

しかし、キャスターやランサー、ライダーのマスターは不明ですから、彼らの行動がどういう意思をもってなされているかはまだわかりませんね。

セイバーと士郎だけは、一先ず意思の疎通ができているようには見えます。ただ、二人の目的意識が共有されているかというと、そういうこともなさそうですね。まず聖杯戦争参加の目的が不明ですし、士郎に至っては成り行きで参加していますからね。

セイバーは、まぁ佐々木小次郎と戦えば、彼に共鳴しちゃうし、あまり深く考えても仕方ないかも。

士郎の目的は、これまでの展開からすると正義の味方になることになるんでしょうか?アーチャーは、それが甘っちょろいと彼を切り倒そうとしましたが。それが凛への裏切りなのか、こんな甘いマスターと組ませられないと凛を守ろうとしたのかは、これからでしょうか。

ということで、今週も映像はかっこよかったです。次週を楽しみにしたいと思います。

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