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selector spread WIXOSS 08「この世界は私物」です。

はい、いよいよタマとイオナというか、ウリスとるう子ちゃんの戦いになって、山場感がある『selector spread WIXOSS』です。いつも引きがきついので結局次週が気になりますが、先週は引きよりも途中で終わった感じで、続きが気になっています。

先週は、あっさりと繭についてが語られ、タマもイオナも繭から産まれた別人格である的なことが示唆されました。

そうなると、今週はそこの部分の種明かしになるんでしょう。楽しみです。そろそろ、2クール目に残る謎も解ける感じにはなると思うのですが。こんな感じでしょうか。

・るう子が見る夢の秘密(タマが暴走したような破壊夢。2クール目ではあまり出ないですね)

・タマは他のルリグと違うようだが、タマの正体は?

・結局WIXOSSのシステムというか世界は、だれがなぜどうやって構築したのか?

ちなみに、1クール目『selector infected WIXOSS』の感想はここを遡ってくださいな。

ということで、いよいよウリスとも決着ですかね。それともまた引っ張る?

では、 selector spread WIXOSS 第8話「この世界は私物」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

自分とタマが繭によって産み出されたことに気付いたイオナは、繭が一人ある部屋の中の世界で生きていたことを語り始める。

外の世界を「トモダチ」の存在を知った繭は、「シロ」と「クロ」の少女を産み出し遊びだす。それがタマとイオナだった。三人はWIXOSSで遊ぶようになる。

しかし、外の世界に出られない少女は、「トモダチ」を自分のWIXOSSの世界に引き込んであるゲームを始める。

夢を持たない少女には、夢を持つ「トモダチ」が疎ましかった。そのため、そのゲームは、決して誰も幸せにならないものであった。そして、そのゲームの推進役が「クロ」であるイオナだった。「クロ」を勝利を重ね、「トモダチ」と入れ替わることで、現在の姿となり、るう子と出会い本当の友達ちの存在を知ったのだ。

そのことからも、「シロ」であるタマには、このゲームを終わらせる力が備わっていると考えられたのだが・・・。

感想:

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ということで、『selector spread WIXOSS』第8話「この世界は私物」です。

あああ、このサブタイトルは、カッコいいですね。というか、このシリーズのサブタイトルは、センスが良いと思います。

それはさておき、今週は種明かし第1弾っていう感じでした。

先週に語られたタマとイオナは、繭によって産み出されたということが深堀りされました。そこは、まぁある程度想定の範囲だったのですが、結局繭が誰で、白い部屋はどこにあるのかは分からないままですね。

それとあの世界を行き来する力がファンタジーなのかSFなのかは、まだ見えません。ファンタジーなら理由はなし、SFなら種のある理屈の世界って感じでしょうか。

ちなみに、クロの少女の姿がウリスだったのは、入れ替わりシステムの影響でしょうか?イオナが当初のクロの姿から変わっているのは説明がつくのですが、最初からカードにいたクロの姿は、誰にも継承されないと思うんですけれど。どうして、ウリスはその姿になったのかな?

まぁ、それは置いておいて、あとポイントとして、タマちゃんのレべル5化があります。

クロのタマちゃんになって暴走しましたが、あれが1シーズンでるう子ちゃんが見ていた暴走夢の正体なんでしょうか。ちらっとカットインがありましたが、あれはるう子ちゃんが勝手に結び付けて考えただけですよね。

もしそうならば、繭にるう子ちゃんが関係していることになりそうなので、繭がるう子ちゃんの別人格だとか、母親だとかの解になりそうな気もします。

もしくは、るう子ちゃんがシロの少女でタマと入れ替わったけれどその記憶がないとか。

どちらにしても、るう子ちゃんは初めて敗戦し、その上あのえげつない引きなので、次週が気になります。あれ、大丈夫なのかな。配慮した絵にはなっていたけれど。