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四月は君の嘘 第6話「帰り道」です。

第6話ということで、1クールならば、半分ぐらいですね。2クールなんで1/4ぐらいですか。起承転結の起が終わった感じですね。ただ、今までは、詩的な描写はありましたが、それでもどちらかというと、作画の凄さが先に来る感じだったでしょうか。

この『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第5話ですが、小島 崇史さんが作画だけでなくって、演出、作画監督も含めて一人で担当して、なかなか凄かったですねぇ。

エピソード的には、先々週のコンクールの様子を引きずった感じでしたが、今までも色々と思わせぶりに描写されていたかをりちゃんの体調についてが、詳しく描かれていました。

やはり何か体調に問題があるんでしょう。それを受けて、公生がピアノコンクールに挑戦することを依頼されますが・・・って感じですか。

そんな、四月は君の嘘 第6話「帰り道」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

学校の音楽室からピアノの音が流れる。公生の演奏を録音して、みんなで聴きなおしていたのだ。

自分の演奏にショックを受ける公生。

落ち込んでいる公生を気にもかけず、かをりはすでにコンクールに公生の応募書類を送ってしまったことを報告する。

君は何のためにピアノを弾きたいの? 

そう問いかける、かをり。公生はひとりでピアノに向かう。ピアノと公生二人ぼっちの練習の日々がはじまった。

公生に急接近するかをりの姿を見て、椿はさびしさを感じる。そこには彼女が踏み込めない音楽家の世界があった。

中学最後の夏、椿はソフトボールの試合中に足を負傷し、惜しいところで負けてしまう。うつむき落ち込んだときに椿の目の前に現れた人物は……公生だった。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第6話「帰り道」です。

今週も面白かったです。

エピソード的には幕間なんでしょうけれど、特にエピソードが動いたわけでもないでしょうけれど、それでも面白かったです。

物語りとしては、毎報コンクールというピアノコンクールに公生が参加するということで、それまでの練習とか、公生の準備~成長が描かれました。

ただ、それを描く部分が公生の特訓を描くわけではなく、椿ちゃんとの関係で描いていくというのが面白かったですね。椿ちゃん視点での公生だけでなく、かをりちゃんとの関係も描いていく感じです。

ただ、たぶん椿ちゃんとの関係の清算という意味合いもあったんだと思います。今後、コンクールなどを中心に描き始めると、椿ちゃんを登場させるのが難しくなりますからね。

おかげで結構感動的感傷的で、楽しめました。

映像は、今回も相変わらず素晴らしく何もいうことはないですね。次週も楽しみです。

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