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selector spread WIXOSS 06「その存在は漆黒」です。

はい、やっぱり結構面白いと思う『selector infected WIXOSS』といいますか『selector spread WIXOSS』ですが、いつも引きがきついので次週が気になりますよね。

先週のラストは、白と黒の少女ということでしたが、それがこのアニメの謎の骨子なんでしょうか。どうやら、思わせぶりだった、小説はあまり本論ではなさそうな感じですし。

結局、2クール目に残る謎はあまり解けていない感じがします。こんな感じでしょうか。

・るう子が見る夢の秘密(タマが暴走したような破壊夢)

・タマは他のルリグと違うようだが、タマの正体は?そして、タマはどこへ?どうして、セレクターチェンジしたのか?

・結局WIXOSSのシステムというか世界は、だれがなぜどうやって構築したのか?

ちなみに、1クール目『selector infected WIXOSS』の感想はここを遡ってくださいな。

今週は先週を受けて、ふたせ文緒さんの部屋からですね。

では、 selector spread WIXOSS 第6話「その存在は漆黒」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

るう子と一衣、ちよりたちは、WIXOSSの小説版の作者であるふたせ文緒に出会う。

ふたせ文緒は、人間に戻ったルリグで、彼女は無限少女となった文緒の夢を叶えるために、小説を書き続けていたのだ。

そして文緒は、小説が書けなくなった今、小説の続きを書くために、再びWIXOSSを続けようとしていたのだ。るう子たちは、WIXOSSの秘密を知ってからもバトルを続けようとしていた文緒にショックを受ける。

文緒から聞いた黒の少女と白の少女の存在は謎のままだった。そして、その話しを聞いたからかイオナは体調を崩してしまう。

一方、ウリスは、るう子たちに罠を仕掛けるために、晶にある命令を伝える。

感想:

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ということで、『selector spread WIXOSS』第6話「その存在は漆黒」です。

しかし、いつの間にか繭はるう子たちを監視していて、実況中継をしているような感じになっていますが、これってずっとそうでしたっけ?それならば、るう子たちが、一番重要な存在ってことですよね。

ウリスとタマ側の描写のときには、繭が監視している雰囲気はないので、やはり何かあるんでしょうか。繭は、るう子の知り合いだとか。

まぁ、監視しているのかは分かりませんけれどね。ウリス側の考えを見せてしまうと、物語りが盛り上がらないので、隠す必要があるということなのでしょうけれど。

しかし、イオナはすっかりと大人しい正義側っぽい考えになってしまっているように見えますね。まぁ、元々そうだったのかもしれませんけれど。もしくは、無限少女、ルリグになって変わったのか。

それにしても、結局2期が始まってからは、結局あまり動かないですよね。結局どうしようかと悩んでいるだけで、状況はほとんど動いていないんですが、それでいて見せているというのはすごく構成が上手いんでしょうね。後、次週に繋げるラストの引きというか余韻というかが凄く上手いですね。

そして、次週はいよいよ動きがありそうな感じですね。楽しみです。

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