4ky02

四月は君の嘘 第5話「どんてんもよう」です。

今まではかなり面白かった印象がある『四月は君の嘘』です。作画がなかなかいいですし、物語りも今まではじっくりと見せる感じになっていると思います。

この『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第4話ですが、バイオリンコンクール本番の回でした。やはり演奏回は凄く見応えがありますね。

エピソード的には、コンクールのピアノ伴奏者として無理やり引っ張り出された公生が、自分の持つ障害を乗り越えて演奏するというものでした。そして、公生と共に演奏をするために、決意を持って舞台に上がったかをりちゃんもよかったです。

今週は、コンクールを終えた公生が、今後どうするのかがポイントになるお話しなのでしょうか。

そんな、四月は君の嘘 第5話「どんてんもよう」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

病院の病室へ駆け込む、椿と渡、そして公生の幼なじみトリオ。コンクールの演奏後、かをりは入院していた。

演奏を途中で止めたため、公生とかをりはコンクールの本選へ進むことはできなかった。だけど、かをりは公生に対して恨み言をひとつも言わない。そのことが公生には辛かった。

ピアノは弾いてる? 

君は忘れられるの? 

かをりの問いかけがいつまでも公生の中に残っていた。

数日後、公生は退院して学校にいるかをりを見かける。話しかけようと迷うが、かをりのそばには渡がいた。

勘違いするな、と自分に言い聞かせる公生。だが、その日の学校の帰り道に‥公生はまたかをりとばったり出会ってしまう。

かをりは公生にピアノのコンクールに出るように頼み込むのだった。

感想:

4ky01

ということで、四月は君の嘘 第5話「どんてんもよう」です。

とにかく凄いですね。

何がって、当然作画ですね。というか、小島 崇史さんが作画だけでなくって、演出、作画監督も含めて一人で担当してますね。

小島 崇史さんといえば、『輪るピングドラム』で中心的にやっていた人ぐらいの印象ですが、なかなか凄いです。まぁ、一人作画なので凄く動いているという印象ではないですが、凝った構図や止め画を上手く使っているところとか、凄かったです。

まぁ、一人なので、作画的に無理ができないので、どうしても止め絵を使うわけなんですが、それを感じさせない演出がよかったですね。

物語りとしては、今までも色々と思わせぶりに伏線っぽい内容がちらちらと見えていたんですが、今週はもっとおおっぴらにかをりちゃんの体調について言及していました。

それと、椿ちゃんがどうするかというところですね。

亮太は、今週の雰囲気をみていると、公生ならばかをりちゃんを預けてもいいって感じですが、椿ちゃんは逆ですからね。自分は公生のことなんて何とも思っていない、という感じでありながら、実は・・・って感じですから。

ということで、作画が凄いってところばかりに目が行って、ストーリーがあまり頭に入っていないのがありありと分かる感想記事ですが、次週も楽しみにしたいと思います。

http://104bk.blog.fc2.com/blog-entry-2818.html