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selector spread WIXOSS 05「この苛立は覚醒」です。

はい、自分的には結構好きな『selector infected WIXOSS』ですが、世間的にはどうなんでしょうね。泥沼で救いのなさそうな状況は、あまり好かれそうにはないですが。

しかし、先週も書きましたが、『selector spread WIXOSS』は、ラストにざわざわする余韻を残すのが上手いですよね。今週のラストなんて、まさにその真骨頂って感じだったかと。

で、1クール目を受けて、2クール目に残る謎としてはこんな感じでしょうか。この辺りがラストまでの謎になりそうな気がします。

・るう子が見る夢の秘密(タマが暴走したような破壊夢)

・タマは他のルリグと違うようだが、タマの正体は?そして、タマはどこへ?どうして、セレクターチェンジしたのか?

・結局WIXOSSのシステムというか世界は、だれがなぜどうやって構築したのか?

ちなみに、1クール目『selector infected WIXOSS』の感想はここを遡ってくださいな。

先週は、タマがウリグと組んでバトルをする展開でした。タマの無双ともいえる力と、るう子への想いを確認した感じでしょうか。そして、今週への展開として、小説の謎を引っ張り出してきました。ちよりちゃん絡みで、ちょいちょい出てきていましたが、それが伏線だったんですね。

では、 selector spread WIXOSS 第5話「この苛立は覚醒」感想行きます。

オリジナルなので、事前情報はあまり持っていません。

あらすじ:公式から引用)できず

るう子と一衣、ちよりたちは、WIXOSSの小説版の作者であるふたせ文緒に出会う。

彼女が何をどこまで知っているのか聞きだそうとするるう子たちだったが、文緒は自分とWIXOSSバトルをし、勝利すれば教えると嘯く。

文緒とバトルするるう子。しかし、文緒とそのルリグであるアンのレベルは、WIXOSSの最高値であるレベル4。その能力は強大で、るう子とイオナは窮地に追い詰められる。

そのとき、イオナの励ましの言葉を受けたるう子の想いは、イオナのレベル5への覚醒を呼ぶ。

感想:

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ということで、『selector spread WIXOSS』第5話「この苛立は覚醒」です。

今週は全般に絵が違ったかなという感じに見えました。関わっている人数、特に作画監督の数なんかも多いので、グロス仕上げでなく分割外注的なのかもと思ったり。バトルシーンと繭のシーンは、特に綺麗だったので、そこは明らかに担当が違うって感じでしょうか。

さて、何か謎が究明され新しい展開が始まるのかと思っていましたが、文緒の部分ではあまり新しいものはなかったですか。ただ、ちょっと気になる点が少し。

それは勿論、「白の少女」と対になる「黒の少女」の存在ですね。今週の放映だけを見ると、それはイオナですよ~って誘っているように見えます。レベル5になりましたし。

ただ、やっぱり「黒の少女」は、破壊夢のあの少女ではないかと思えるので、それだとタマですよね。

あと、強い夢を持つ人間の元にだけカードが現れるのに、そんな夢を持たなかったるう子の元にタマが現れたことから、るう子がそれではないかということも考えられますが。

自分は、あの白い繭こそ「黒の少女」で、タマが「白の少女」だという説を採りますがいかかでしょう。

今週のラストシーンで、ふと思いつきました。怖かったですね~。(汗)

次回予告は、もっと怖そうでした。ああ、気になる~。