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四月は君の嘘 第4話「旅立ち」です。

第1話~3話はかなり面白かった印象がある『四月は君の嘘』です。やはり、結構いい出来であると思います。結構楽しみにしています。

この『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。原作もかなり面白いので、是非読んでいただきたいと思います。

ということで、先週の第3話ですが、絵は相変わらずかなりすごい出来ですね。というか、この秋は、『Fate/stay night』にしても、『神撃のバハムート』にしても、なかなか絵がすごいアニメが多い気がします。ただ、作画頑張りすぎて大変なことになっているという噂も聞きますので、大丈夫かどうか心配だったりします。

エピソード的には、公生の過去から現状の説明と、彼を演奏の世界に引き戻そうとするかをりちゃんの行動というか伏線といいますかが描かれました。

今週がコンクールなので山場だと思いますので、楽しみです。

そんな、四月は君の嘘 第4話「旅立ち」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

コンクールの二次予選の日。かをりと公生は会場の廊下で出番を待っていた。

緊張する公生を見て、宮園かをりは頭突きを一撃。公生と瞳をあわせると、「君ならできるよ。」と励ますのだった。2人の行先の決まっていない、音楽の旅がはじまる。

大人しい演奏からスタートしたものの、曲調が変わると同時にかをりは本性を発揮…全身でヴァイオリンを弾きはじめる。公生はかをりに遅れないよう一音も漏らさず正確についていく。

だが、公生が演奏に集中するほど、音符が次々と消え、ピアノの音が聴こえなくなっていく…。

やがて伴奏は乱れ、公生は演奏を止めてしまう。すると、かをりも演奏を中断。微笑みながら少女は、「アゲイン。」とつぶやく――。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第4話「旅立ち」です。

今週は、公生がピアノを再開して、かをりちゃんと共にコンクールに出る回でした。

「旅立ち」というサブタイトルは、内容にぴったりでしたが、深読みできるものでした。

それにしても、音と映像がなかなかにシンクロしていて、すごく良い回でした。

それにしても、この作画はすごいですね。作画班にかなりの名前がありましたが、それほどたくさんのメンバーが加わってしかも統一感がなって、動きがスムーズってすごいですよ。制作がぎりぎりだったと聞きましたが、それもわかる感じです。

後は、その音楽の演奏ですね。色々解説がありましたが、その通りに演奏しているように聞こえました。エンドテロップ見るとこのアニメのための演奏のようですね。ということは、演奏をコンテに合わせてやって、その演奏に合わせて絵を作ったのでしょうか?

いや絵に合わせて、演奏したんでしょうね。声優さんのアフレコのように。そうでもしないと、これだけの長回しで音と絵を合わせるのは難しいでしょう。

さて、エピソードとしては、公生が楽譜と音が消える中ピアノを演奏し、まぁ失敗とはいいつつも感動を与える演奏をかをりちゃんと共にやったんですが、その後・・・って感じでした。

次週が気になりますね。