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四月は君の嘘 第3話「春の中」です。

第1話、2話はかなり面白かった印象がある『四月は君の嘘』です。結構いい出来であるような気がしてきました。

この『四月は君の嘘』は、ジャンル的には、クラシックミュージックがテーマとなります。ただ、Webページなどを見ていると、そこまで音楽中心にはならないような感じがします。青春ものって感じでしょうか。原作では、もう少し音楽ものというイメージがあったんでので、後半から音楽を前面に出すように変わるかもしれませんね。

ということで、先週の第2話ですが、第1話のように動かしまくりとは違って、静と動を上手く織りまぜて、視聴者にインパクトを与えていたように見えました。

内容的には、音楽コンクールを中心にしていたこともあって、音楽アニメの感じにはなっていたかと思います。なかなか格好良くって、引き込まれました。

こういった感じで音楽を「見せて」くれるのであれば、今後も期待できるかもと思いました。

そんな、四月は君の嘘 第3話「春の中」感想行きます。

原作マンガは、ひとまずコミックスで読んでいます。連載では読んではいません。月刊少年マガジン連載ですね。

あらすじ:公式から引用

学校の帰り道、宮園かをりとばったりと出会った有馬公生は、渡亮太の代役でカフェへ向かう。美味しいワッフルを食べて、大喜びのかをり。

そのカフェでは、子どもたちが古びたアップライトピアノで「きらきら星」を弾こうとしていた。かをりは公生に演奏するように命じる。店内に公生が奏でるピアノの音が響き渡る。

だが突然、公生は演奏を止めてしまう。公生は集中するとピアノの音が聴こえなくなってしまうのだった。

そんな彼を、かをりは自らの伴奏者に任命する。先日のコンクールで聴衆推薦に選ばれたかをりは、二次予選に出場することになっていた。

感想:

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ということで、四月は君の嘘 第3話「春の中」です。

今週は、公生がピアノを再開というかピアノを弾く切っ掛けの仕上げの回でした。

伏線がきらびやかに敷きつめられて、公生とかをりちゃんの揺れ動く心情がひらひらと降ってくるような印象でした。と、『四月は君の嘘』っぽく書いてみました。(笑)

助走回なので、大きな動きはなかったのですが、公生の苦しみとピアノへの愛情が良く伝わってくる回だったと思います。

かをりちゃんの行動やセリフは、原作を読んでいるときから明らかに伏線だろうって感じだったのですが、どこまでがそうなのかいやな感じもしますね。

それでも絵は今回も凄く綺麗でした。良く動くという部分はあまりなかったのですが、動きのメリハリは相変わらずあって、それがエピソードのメリハリにもなっているのは好印象です。

原作でも次週ぐらいまで凄く面白くって、原作を読み続けることにした覚えがあります。

ということで、明らかに次週が一つの山場ですね。楽しみです。