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天体のメソッド 第3話「記憶のありか」です。

タイトルを間違えて読んでました。「てんたい」ではなくって「そら」なんですね。本来は、『天体(そら)のメソッド』と書くところなんでしょう。

今までの流れからすると、ポイントとしては、記憶の混乱というか欠落なんでしょうね。どうして、昔出会っていた乃々香ちゃんたちが、それを覚えていないのか。まぁ子供のころなので小さすぎて覚えていないのかもしれませんが。

その先週ですが、円盤を憎み円盤を追い出そうとして活動する水坂柚季ちゃんが、乃々香ちゃんと仲良くなるエピソードでした。

ただ、どうやら柚季ちゃんと乃々香ちゃんは、昔出会っていたような感じなので、それをどうして二人とも覚えていないのかがポイントなのでしょうか。いや、小さすぎて覚えていないとすれば、その記憶の裏に何があるかがポイントなんでしょう。

後は、汐音ちゃんが何を知っていて何を考えているかですか。

では、天体のメソッド 第3話「記憶のありか」感想行きます。

オリジナルアニメということで、公式ページの情報以上の事前情報は持っていません。

あらすじ:公式から引用

ある日、授業の一環として霧弥湖町でのオリエンテーリングが実施された。班のメンバーは乃々香、こはる、柚季、そして汐音。"勝負"に負けたくない柚季は先を急ごうとするものの、他のメンバーとの温度差にカラ回り気味。

乃々香は汐音となんとか打ち解けようとするが、当の汐音は相変わらず乃々香のことを徹底的に無視していた。答えてくれない汐音に名前で呼びかけた乃々香だったが「今度名前で呼んだらビンタね」と脅され、あろうことかそれを実践されてしまう。

落ち込む乃々香をなぐさめるこはる。こはるは、汐音の乃々香への冷たすぎる態度に違和感を覚え、理由をたずねるのだが……。

感想:

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ということで、天体のメソッド 第3話「記憶のありか」です。

ということで、今週の第3話は一つのターニングポイントっぽいお話しでした。全員が忘れていたことに一人気付いていた汐音ちゃんの言葉や行動を切っ掛けに、みんなが昔の記憶を取り戻すという展開ですね。サブタイトル通りっていう感じでしょうか。

なぜ忘れていたのかは分かりませんが、忘れていたこと自体に意味があるかもまだ分かりませんね。ただ、汐音ちゃん以外のみんなが忘れていたことは事実でしょう。

その忘れていたという内容とは、円盤を呼んだのが乃々香ちゃんだったということでしょうか。でも、今週の内容を見ていると呼んだというよりも、呼ぼうと言い出したというのが正しいのかも。

呼んだ後で乃々香ちゃんが姿を消したのは、お母さんのことが原因ですよね。なので、彼女自体に責任はないように思います。

で、円盤とノエルちゃんの関係は、まぁ大方の人が想像した通りですよね。

当初は、これらの結論に至る部分を色々なエピソード、昔のできごとに絡めて、掘り出していくんじゃないかと思っていたんですけれど、一気に中心に乗り込みました。

ここから、どう展開していくのか分からなくなりましたが、次週を期待しておきたいと思います。