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ソードアート・オンラインII 第15話「湖の女王」です。

さて、『ソードアート・オンラインII』は、2クールです。ということで、今週から本格的に後半戦のスタートです。先週の総集編の感想はお休みをいただきました。

前にも書きましたが、2クール目で何をやるかが気になっていたんですが、今週からは「キャリバー」編ということで、原作8巻の短編を持ってくるようです。「アルヴヘイム・オンライン」《ALO》編の番外編ですね。確かに、本編でもさらっとしかやらなかった印象がありますし、キリトハーレムを活躍させるにはいいのかも。3話分だという噂です。

で、恐らく2クール目の本命は、この後にやる原作だと7巻の「マザーズ・ロザリオ」編でしょう。アスナちゃん中心の外伝ですね。面白いという方も多いようですが、どうなるんでしょうね。

さて、『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメー ションに なります。アニメーションとしては、1期に続いて、2期目ということになりますが、1期には、原作的には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ入っていましたので、実質的には《GGO》編が3期、この《キャリバー》編が4期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

ということで、《キャリバー》編行きたいと思います。

では、ソードアート・オンラインII 第15話「湖の女王」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。それほど熱心な読者ではありませんし注意はしますが、既読者なのでひょんなネタバレにご注意を。

あらすじ:公式から引用

《ALO》で聖剣エクスキャリバーが発見されたというニュースが流れた。それは数か月前、キリトとリーファが地下世界・ヨツンヘイムでトンキーという邪神を助けたときに見つけたものだった。

このニュースを知った2人は、他のプレイヤー達に先を越されないうちに、エクスキャリバーを手に入れようと決意。アスナやクライン、シノンたちを呼び集め、7人パーティーでヨツンヘイムのダンジョンに向かう。

感想:

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ということで、ソードアート・オンラインII 第15話「湖の女王」です。

ということで始まりました《キャリバー》編です。キャリバーとは、聖剣エクスキャリバーのキャリバーですね。

それにしても、よくよく考えると、元々のヨツンヘルム編をやっていなかったような気がするので、冒頭はその説明をざっとやりました。自分は、当然このヨツンヘルム編といっていい部分で1話かけるのかなと思っていたんですが。

まぁ、それを除いても、ちょっとバタバタと進めた印象がありました。《GGO》編が暗い内容だったので、この《キャリバー》編はもっとおちゃらけてもよかったと思うんですよね。展開を急ぐあまり、途中が説明オンリーになってしまったりして、面白味に欠けた印象です。

どうもできあがった原作を持ってくると、そのまま使おうとしてアニメになっていないことが最近多いような気がします。原作ファンが原作と違うと騒ぎすぎるのが良くないのかもしれません。

用語の説明も、まぁゲームしていたら分かるか。

ということで、時間制限クエストに突入して、これからが本番・・・でしょうか。

自分としては、直葉ちゃんが見れたので満足です。もう、このあと現実世界はないとおもうので、ここで直葉は見納めでしょうか。

さて、OP、EDが新しくなったんですが、OPは映像はいいですが、曲がなんだかピントこないです。曲が悪いというのではなく、SAOの曲としてどうかということですね。

EDは、LiSAさんですが、ちょっと今までの感じと違いますね。EDだからというのもあるんでしょうけれど。