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天体のメソッド 第1話「円盤の街」です。

うちのブログのこの秋アニメ4本目『天体のメソッド』です。

どうしてこのアニメを選んだかといいますと、SFバトル系のアニメの感想が多いので、ちょっと女の子が中心の優しいアニメを加えようと思ってこれになったんですね。おまけに、円盤と天文っぽいので、趣味に合うといいますか。

ただ、まぁ制作がStudio 3Hzという聞いたことがない会社なので、どうなるのかは、この先お手並み拝見というところでしょうか。元々は、『ばらかもん』などのキネマシトラスという作製会社から分かれたようですが。そして、この会社は、オリジナルアニメを制作する会社ということで、今回の『天体のメソッド』もオリジナルアニメのようです。

物語りは、突如謎の円盤が現れた街の少年少女(いや少女だけかもしれませんが)を中心として、その出会いと分かれと成長を描く的な内容のようです。

ということで、よく分からないので、まずは見てみるしかなさそうです。

では、天体のメソッド 第1話「円盤の街」感想行きます。

オリジナルアニメということで、公式ページの情報以上の事前情報は持っていません。

あらすじ:公式から引用

田舎町、霧弥湖町。

父親と二人暮らしの古宮乃々香は、父の仕事の関係から、七年振りにこの町に帰ってきた。だが、霧弥湖町は昔住んでいた頃とは大きく変わっていた。

湖の上に浮かぶ巨大な円盤。乃々香が町を離れたあとに町の上空に飛来したというそれは、ただそこに浮いているだけで害はなく、七年経った今では町のシンボルとなっていた。ただし、その全容はいまだ謎に包まれたまま……。

翌日、引っ越しの片付けを押し付けられた乃々香は、いつのまにか家に上がり込んでいた不思議な少女、ノエルと出会う。

彼女は乃々香のことを知っているようだが、乃々香自身はよく思い出せない。ただ、なぜか胸を締め付けられる想いが湧き上がってくるのだった。

感想:

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ということで、天体のメソッド 第1話「円盤の街」です。

ざっと見ていると、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』と雰囲気が似ていますね。なんとなくノエルとめんまのイメージが重なりますし。自分だけかな。そして、どうやらかつての乃々香の友達たちが、7年振りに戻ってきた彼女の元に集まってきてというのが、超平和バスターズに似通っている感じがしますし。

物語りとしては、円盤の存在を受け入れてしまっている世界というのがポイントなんでしょうか。ちょっと面白いですね。

そして、ノエルがこの円盤に載ってきた宇宙人というよりも、ノエル自身が円盤なんじゃないかという感じもしていますが、まだまだ始まったばかりで分かりません。

ただ、ちょっとノエルを気にする乃々香の行動が唐突な感じがしました。もう少し、何かがあって彼女を気にする方がしっくり来たかな。

あと、オープニング/エンディングですが、オープニングは、ちょっといまひとつかな、基本的にI’veは好きなんですけれどね。ただ、エンディングはいいです。こちらのエンディングをオープニングにしてもよかったのでは?映像もエンディングにしては、ぐいぐい良く動くので、オープニングでもわるくないと思いますがどうでしょうか。

ということで、もう少しじっくりと見てみたいと思います。

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