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魔法科高校の劣等生 Episode24「横浜騒乱編VI」です。

結局他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』だったんですが、終盤が近付いて、ちょっとずつ面白みが増している気がします。まぁ、終盤なので盛り上がらないわけには行かないんでしょうけれど。

今週を入れると、後2話、3話辺りでしょうか?

その先週では、論文コンペ開催に向けて、大亜連合が何か動きを見せていました。陳 祥山の狙いもそこにあるように見せながら動いていましたが、先週の完走で書きました通り、それだけが狙いとは思いにくいです。

まぁ先週は何かちょっと大人しい展開だったので、恐らくは今週は爆発するんでしょうね。いや、文字通りではなく展開的に。

ということで、魔法科高校の劣等生 第24話「横浜騒乱編 VI」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

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横浜の各地に次々と大亜連合特殊工作部隊が姿を現し、制圧を開始した。

論文コンペ会場も標的となったが、達也がテロリストを撃退。雫の提案を受けてVIP 会議室の端末で情報を得たところ、敵の勢力は予想以上に大きいことが判明する。

避難する前にデモ機のデータを処分しようとした達也たちは、同じ考えの真由 美や十文字たちと合流。

今後の方針を話し合う一同の前に、思いがけない人物がやってきて……。

感想:

『魔法科高校の劣等生』第二十四週「横浜騒乱編VI」です。

ん~、やっぱり原作を読まないと分からないのかなぁ。

結局、今週のエピソードは、大亜連合が論文コンペの情報略奪を狙うテロと見せかけて横浜を襲うという感じでしょうか。先週、周 公瑾と陳 祥山が会話していたやつですね。

しかし、それにしても、ここまで大規模に動くのであれば、今までのこそこそとした展開など関係ないんじゃないと思えてしまいます。もっと大胆に最初から暴れればいい感じがしますが、当初は大人しく秘密裏にことを済ませたいなんて思いもあったんでしょうか?その割りには、大胆に大量の戦力を配置していますが。

あと、達也の行動ですが、最後に箝口令が出ましたが、生徒会メンバーだけにやっても意味がないんではないかなぁ。あの発表会場での行動や、入り口での迎撃も、ちょっとまともではなかったですよね。そこで何か気付いたメンバーもいくらかはいそうな気がしますが。

で、最後の深雪さんのあれですが、あれは雰囲気からしてリミッター解除ですよね。ならば、達也は今まで何か制限されていたということで、次週はもっとチートになるってことですよね。う~ん。