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ソードアート・オンラインII 第11話「強さの意味」です。

さて、先週も書きましたが、『ソードアート・オンラインII』は、確か2クールですよね。1クール目では終わらない気も若干しますけれど、「ファントム・バレッ ト」を最後までやったとして、2クール目は何が来るんでしょうか。

原作では次は外伝なんですよね。ただ「アリシゼーション」編には尺的に入れないし、やっぱり「マザーズ・ロザリオ」やるんでしょうか?読み返しをしておこうと思うのですが、その辺りを知らなくって、ちょっと止まっています。

さて、『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメーションに なります。アニメーションとしては、1期に続いて、2期目ということになりますが、1期には、原作的には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ 入っていましたので、実質的には3期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

先週は、《死銃(デスガン)》との戦いが、前半パートで描かれました。そこはオモシロかったです。

ポイントとしては、シノンちゃんのトラウマなんでしょう。それが後半パートに繋がっています。

後半パートでは、シノンちゃんのトラウマとキリトのトラウマの対比といいますか、説明および振り返りでした。視聴者には説明があったのですが、お互いは知らなかったので、どこかで説明をしなくてはいけなかったのですけれど、やっぱりくどいって思った方が多そうです。

そして、もう一つ正妻のアスナさん側の動きが描かれました。顔見せ、それともどうつながるんでしょうね。

では、ソードアート・オンラインII 第11話「強さの意味」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。GGO編は読み終わっています。ネタバレはしないように注意しますが、それほど熱心な読者ではありませんが既読者なのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

《死銃》から逃れたキリトとシノンは、砂漠地帯の洞窟に身を潜めていた。そこでキリトは、《死銃》がプレイヤーを殺害した方法を考察。

《死銃》がキリトに反撃した際、黒星ではなくライフルに持ち替えたことから、現実世界のプレイヤーを殺害するにはなんらかの条件があると推理。

さらに推理を進めたキリトは、ある恐るべき可能性に思い当たる。

感想:

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ということで、ソードアート・オンラインII 第11話「強さの意味」です。

今週は、名探偵キリトによる「《死銃(デスガン)》殺人事件」謎解きパートその1って感じでした。

結局謎解きの解らしきものは、最初から提示されていたということですよね。キリトと菊岡 誠二郎との会話で、仮想世界で人を殺しても、現実の人間をころすことはできないってところです。それならば、今回起きた事件は、一体何?ということになるわけですが、この推理って現実世界でも展開できたんじゃないキリトさん?って感じますよね、やっぱり。

ただ、まだ実際にはキリとの《死銃(デスガン)》が二人いる説が証明されたわけではないですよね。推理には傷もありますし。

例えば、今シノンちゃんが狙われていますけれど、先に殺されたと思われるペイルライダーの居場所とシノンちゃんの居場所の関係とか。通信ゲームの世界なので、本人たちは日本人としても近所に住んでいるとは限らないわけで、現実世界なら物理移動を伴うわけです。それをどう克服するのかとかですね。まぁ、選別する時間はあったかもしれませんが。

また、キリトはどうしておとりになれたかといいますと、菊岡 誠二郎が言っていたように、彼は保護された状態でログインしているからですよね。現実側では襲われる心配がない。ずるいなあという感じですが、犯人が内通者の可能性は考えないんでしょうか。

一方、正妻アスナさんは、事件にどう絡んでくるのか来ないのかといいますと、今週のキリトの謎解きからすると、現実側からのサポートが想像できますが行先はどうやって伝えるんでしょうね。

と、原作既読者なんで、答えを知っています。文章にミスディレクションがあるかもしれないことをお許しください。(汗)

色々、気になる点はありますが、一番気になるのは、今週のカメラが捉えたキリトとシノンちゃんの映像をキリトハーレムの女性方が見たかどうかですね。(苦笑)

あと、次週は戦闘があるといいですね。