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魔法科高校の劣等生 Episode23「横浜騒乱編V」です。

結局他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』だったんですが、先週ぐらいから面白くなってきた感じがします。まぁ、先週は一つの山場だった感じもするので、当然なんでしょうけれど。

その先週では、呂剛虎を中心としての争いが勃発しました。千葉修次など、今までそれほど表に出てこなかったメンバーが闘いを行いましたが、それから考えると、まだ先がありそうですよね。達也の力をフルに発揮したような内容ではありませんでしたから。

ひとまず、呂 剛虎は隠されましたが、結局まだ陳 祥山を中心とした大亜連合は健在なままなので、この先もう一揉めふた揉めもありそうです。

ただ、周 公瑾がまだその立ち位置を明確にしていないので、その辺りがポイントになりそうですかねぇ。

ということで、魔法科高校の劣等生 第23話「横浜騒乱編 V」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

Mr02

呂をはじめ、大亜連合のスパイたちが捕らえられたことで事件は解決したかに思われた。それでも、エリカたちは論文コンペの警備を達也に申し出て、事件の調査にあたった独立魔装大隊少尉・藤林もまた寿和に警戒を促す。

それぞれの思惑が錯綜する中、ついに論文コンペ開催の日がやってきた。一高の発表が始まる中、全国から集まった魔法関係者、そして魔法協会関東支部を狙い、大亜連合の特殊工作部隊が作戦を開始する。

感想:

『魔法科高校の劣等生』第二十三週「横浜騒乱編V」です。

先週、呂 剛虎が捕まりました。そこでこの事件が終了したように思われたのですが、結局呂剛虎は大亜連合の先陣にすぎず、大亜連合の目的はどこか違うところにあるように思えました。

大亜連合の狙いは、陳 祥山の言葉からすると、論文コンペでの情報を奪うことのようでした。ただ、コンペが行われた後では、特許ではないですがもう既に情報が出てしまっていますから、その情報を奪っても遅いのではないかなと感じますがどうでしょう。

ならば、陳 祥山は何をしようとしているのか。思うに、何か狙いとすることがもっとあるのではないかという気がしてきます。聖遺物(レリック)が絡むんでしょうか?

あと、周 公瑾が不気味ですね。何考えているんでしょう。

あと、藤林響子(独立魔装部隊)さんの行動が気になりますね。やっぱり先週から見ても、何か分かって動いていますよね。軍があらかじめ仕掛けているんでしょうか?