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月刊少女野崎くん 第十号「強まるのは、絆と手綱。」です。

先週8/27に発売されたオープニング「君じゃなきゃダメみたい」、エンディング「ウラオモテ・フォーチュン」ですが、オリコンのウィークリーチャートでは、やはり苦戦で23位と28位でした。

ただ、先週も書きましたが先週のiTuneダウンロードの週間ランキングでは、1位がOPの「君じゃなきゃダメみたい」で、「ウラオモテフォーチュン」も9位でした。オープニングは、2週目の今週でも4位に善戦しているので、かなりのヒットですね。

さて、『月刊少女野崎くん』ですが、ギャグアニメなので、先週のストーリーを振り返る意味がどのあたりにあるかといわれると、まぁあまり関係ないんでしょうね。

さてさて、先週は前半が学校を中心とした野崎くんと千代ちゃんのエピソードでした。やっぱり影が薄かろうと(苦笑)、主人公なのでこの二人のエピソードは楽しいですね。いや千代ちゃんが可愛いだけなのかもしれません。

後半はタヌキのお話でしたが、結局ラストのタヌキ野崎くんに喜ぶ千代ちゃんが可愛かったですし。

ということで、月刊少女野崎くん 第10話「強まるのは、絆と手綱。」感想行きます。

原作は、コミックスで全巻読んでいます。最新5巻も購入済み既読です。公式ファンブックも買っちゃいました。結構面白かったですよ。

あらすじ:公式から引用

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剣さんに次の「恋しよっ♥」で、若松と結月がモデルになっているサブキャラクターの話を勧められた野崎。

そんな野崎の元に「結月から映画のチケットをも らってしまい、どうすればいいのかわからない」と若松が相談にやってくる。

野崎は気の進まない若松に対して絶対に行くべきだと思うと答え、若松と結月を デートへと送り出す。

感想:

月刊少女野崎くん 第十号「強まるのは、絆と手綱。」です。

面白かったのは面白かったのですが、千代ちゃん成分が足りないかなぁ。

今週は、前半が若松くんと結月ちゃんの関係が中心のエピソードでした。というか、この二人って、『月刊少女野崎くん』のカップルの中で、一番ラブラブなんじゃないかなぁと思ったりしません?

しょっちゅう一緒に出かけたり、行動したりしてますし。まぁ、前半のラストでバスケ部のみんなが感じている感覚ですね。というか、実際若松くんはともかく、結月ちゃんは間違いなく若松くんがお気に入りですよね。

映画のエピソードも面白かったですが、吹き替えに本当に吹き替えやられている声優さんたちを使っているのが何実に凄いですね。

後半が堀先輩と鹿島くんのエピソードでした。このカップルが人気投票で一番なんですが、付き合っているというような甘い情景はないですよね。ただ、二人とも自分が相手を好きなことは意識しているので、こちらの方がラブラブに近いかもしれません。いや、好きなのは鹿島くん側だけで、堀先輩は鹿島くんの顔が気に入っているだけなのかもしれませんが。

でも、みこりんが出ると、みんな喰われちゃいますね。(苦笑)

でも、やっぱり野崎くんと千代ちゃんがいいなぁ。みこりんにも相手が欲しいところですが。