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魔法科高校の劣等生 Episode22「横浜騒乱編IV」です。

結局他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』だったんですが、今週は面白かったですねぇ。

まぁ結局は、『魔法科高校の劣等生』の「横浜騒乱編」で、何があって何が起きようとしているのか、実はまだ今一つ理解できていません。魔法コンペが行われようとしていることだけはわかるんですが、結局それが聖遺物(レリック)とどう絡んでくるのかとか分からないままです。

先週は、平河千秋が達也に対して恨みを持った行動を採るとか、その裏に誰かがいて何かを仕掛けているんですが、それが何かは分からないままです。ただ、千秋だけでなく関本勲という内通者がいるということがわかりましたので、それが同展開するかというのがポイントでしょうか。

それでも、それぞれの登場人物の関係が今一つ把握できないので、その辺りが困ったところですね。原作読めという感じでしょうか。

ということで、魔法科高校の劣等生 第22話「横浜騒乱編 IV」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

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一高のロボット研究部で、論文コンペ用のプログラムをデバックしている最中、達也は不意に眠気に襲われる。

睡眠ガスを流し込んで侵入してきたのは鈴音とコンペ出場を競った一科生・関本勲。コンペのプログラムを盗もうとするが、異変を察して駆けつけた花音と眠ったフリをしていた達也に取り押さえられる。

一方、千秋が保護されている病院を訪れた摩利と恋人の千葉修次は、大亜連合の陳祥山が差し向けた刺客・呂剛虎と遭遇する。

感想:

『魔法科高校の劣等生』第二十二週「横浜騒乱編IV」です。

今週は、堰を切ったように動きがありましたが、何か決着がついたのかというと、その辺りはよく分からないですね。事件の決着については、藤林響子(独立魔装部隊)の言葉だけなので。

結局、大亜細亜連合が聖遺物(レリック)を狙っていたのかどうかも怪しいですね。冒頭の陳祥山と呂剛虎の会話では狙っていたようにも聞こえました。しかし、林響子の言葉からすると、軍から情報が漏れたとのことだったので、わざと漏らして燻り出そうとしたということも考えられそうですね。

ただ、それならば、千秋や関本勲を使って達也を探る理由がよく分からなくないので、ひょっとするともっと深い意味があったのかもしれません。

そして、オープニングの映像の派手な戦闘がまだ起きていない感じがするので、まだまだ何かありそうですね。特に、恐らく全然尻尾をつかまれていないだろう周 公瑾が気になりますが、陳祥山も恐らくまだ捕まっていないですよね。

さて、今週決着が付いたような雰囲気を見せておいて、まだ続きがあるようなので、どういう展開になるのか楽しみですね。