Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode21「横浜騒乱編 IIIです。

結局他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』です。今週は時間に余裕があったので、結構早くに見ていたんですが、結局うだうだと書くことを遅らせていて、いつも通りになってしまいました。

それはそうと、『魔法科高校の劣等生』の「横浜騒乱編」なんですが、何があって何が起きようとしているのか、今一つ理解できていません。魔法コンペがおこなわれようとしていることだけはわかるんですが、それがどういうものなのか、背景で動いているものは、誰がどういう理由でなのかなど、分からないことだらけです。

先週は、北アメリカ大陸合衆国の情報部員が現れて、達也たちにちょっかいを出したというか、出そうとしているものから守ってくれていたような感じもしますが、その状態で大亜細亜連合とやらがなにかを仕掛けています。というか、大亜細亜連合は前からチョロチョロしていたんですが。

どうも、この辺りの関係がよく分からないので、全体も見えないので、うまく説明をしてほしいところです。

ということで、魔法科高校の劣等生 第21話「横浜騒乱編 III」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

Mr02

論文コンペの準備が進む中、紗耶香が実験機の傍にいる不審な少女を発見。エリカたちの協力を受け、その少女・平河千秋を捕まえた。

花音が事情を聞いたとこ ろ、千秋の動機は八つ当たりともいえる達也個人への恨みだった。

パスワードブレイカーという違法の品を持っていたことから、黒幕の存在は明らかであった が、達也は想定の範囲と意に介さない。

一方、千秋の事件がおとりだと察したエリカは、レオとともに独自に動き出す。

感想:

『魔法科高校の劣等生』第二十一週「横浜騒乱編 III」です。

今週は、結局あまり何も進みませんでした。達也もほとんどなにもしていませんし、敵らしき団体もほとんど何もしていないように見えました。

それにしても、敵と思われる大亜細亜連合と繋がっているように見える遊佐さん周 公瑾って、何者ですかね。パスワードブレイカーを千秋ちゃんに渡したということは、何か達也たちに仕掛けようとしているんだと思うんですが、今一つその目的がハッキリとはわかりません。

大亜細亜連合が単純に論文コンペの邪魔をするためだけに、先週のような行動を採るとは思えないので、何かもっと裏があるんでしょうけれどねぇ。そもそもの、それぞれの団体の関係がよく分からないので、なんだかお話についていけていない感じがしています。

さて、幕間の今週を挟んで、次週からは動き始めるんでしょうけれど、どうせ幕間をするんだったら、もう少し説明をしておいて欲しかったなぁ。