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ソードアート・オンラインII 第8話「バレット・オブ・バレッツ」です。

この記事を書こうとして、原作を確認しようとして見つからずに結局部屋の掃除をしてしまいました。まぁ、見つかったしそれはそれで良かったんですけれどね。疲れました。

『ソードアート・オンラインII』ですが、《GGO(ガンゲイル・オンライン)》での《BoB(バレット・オブ・バレッツ)》の決勝がいよいよ始まります。このトーナメントと、死銃(デスガン)とシノンちゃんのトラウマのバランスがポイントですよね。

『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメーションに なります。アニメーションとしては、1期に続いて、2期目ということになりますが、1期には、原作的には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ 入っていましたので、実質的には3期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

先週は、直葉ちゃんが登場する回でした。いやそれはどうでもいいですね。直葉ちゃん好きなんですよ。

先週は、結局《BoB》の決勝が始まる前のつなぎと見せながら、実はかなり重要な伏線回でもあったのですが、そんなのに気付かなくても物語りは楽しめます。大丈夫です。

では、ソードアート・オンラインII 第8話「バレット・オブ・バレッツ」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。GGO編は読み終わっています。ネタバレは、しないように注意しますが、既読者なのでご注意を。

あらすじ:公式から引用

《BoB》本戦に《死銃》とボロマントの男が出場していると考えるキリトは、本戦開始までの時間を利用してシノンに情報交換を持ちかけ、参加者を探ろうとする。

予選第一回戦の後、様子がおかしくなったキリトを見て何か訳アリだと察していたシノンは、事情を話すようキリトに迫り、彼が《SAO》からの生還者 であることを知る。

そのような中、いよいよ大会本戦の火蓋が切って落とされ、直径10kmの広大なフィールドを舞台にした、30名のプレイヤーによるバトルロイヤルが始まる。

感想:

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ということで、ソードアート・オンラインII 第8話「バレット・オブ・バレッツ」です。

いよいよ《BoB(バレット・オブ・バレッツ)》の決勝戦が始まりました。総当たりで挑むサバイバル型だということの他、色々と重要な設定が説明されましたが、やはり衛星によるサーチが行われるところがポイントでしょうね。

それにしても、やはりこういう試合というかゲームが始まると俄然面白くなってきますね。ただ、まだキリトとシノンちゃんの関係というか立場が確定していないので、そこが明確にならないと、物語りはスピード感は上がらない感じがします。

ただ、ポインとなる《死銃(デスガン)》らしき人物がラストに出てきましたから、あの銃撃の様相が確定すると何か動きがでてくるんでしょうね。

それにしても、過去の《死銃(デスガン)》の犯行からすると、あそこで撃たれると現実の人間も死んでしまう可能性があるんですね。それならば、今まで《死銃(デスガン)》はどうやって勝ち上がったのかということが、きになっちゃいますね。なので、全員が死ぬわけでもないんでしょうけれど、う~ん。

もう一つ、ポイントとしては突然現れた《死銃(デスガン)》ところにありそうですが、どうなんでしょうか。あ、《死銃(デスガン)》かどうかもまだわからないのか。

それにしても、キリトとシノンちゃんのやり取りしている様子って、観戦者には見えているんですよね?あんなにいちゃいちゃしてちゃまずくない?(苦笑)