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残響のテロル #7「DEUCE」です。

先週のハイヴ展開が、個人的にはちょっと「違うかな~」って感じだった『残響のテロル』です。なんだか、期待した方向とは少し違いました。

個人的には、もっと柴崎さんとナイン、ツエルブとの頭脳対決が楽しみだったんですが、頭脳対決というよりも、アクションものっぽくなっちゃったんですよね。

さて、そんな先週第6話では、警察とナインたちの2極対立に割り込んだハイヴが、その暴走をますます進めて、ナインたちの予告を逆手に採って、自分で爆弾を仕掛けるという暴挙に出ました。一種のおとり捜査ですね。

というか、完全にハイヴの犯罪なんですが、FBIはどうしてこんな暴挙を許すのか、というかそもそもハイヴさん本当にナインたちを捕まえる気があるんですかね。

その辺りのハイヴの思惑が、今週あたりに明確になるんでしょうか?

ということで、残響のテロル 第7話「DEUCE」感想行きます。

オリジナルなので、原作はありません。

あらすじ:公式から引用

羽田空港の電光掲示板に映し出されるチェスの問題。
それはハイヴからナインにあてた“挑戦状”だ。
ツエルブは監視カメラの死角を縫って反撃の準備を進める。さらに空港に駆けつける柴崎。

爆弾を巡り、水面下で激しい攻防が行われる。

感想:

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残響のテロル 第七話「DEUCE」です。

先週が先週だったので、今週は悪い意味でどうなるんだろうと心配だったんですが、先週よりは案外(?)面白かったです。

面白かったポイントというのは、先週と違って、ハイヴ、ナイン+ツエルブ+リサ、柴崎さんの行動が上手く交わったからでしょうね。ただ、最初期待していた頭脳戦ではなくって、結局アクションになってしまったのが残念ですが。あの時間ずれは、有名な前例がある仕掛けですしね。

しかし、こう見ているとハイヴの行動は、完全に私念ですよね。FBI捜査官という立場は使っていますが、目的は忘れ去られているように見えます。というか、FBIの目的が何かというのも、良く考えなくても明確になっていないんですけれどね。さらにさらに、ハイヴが本当に捜査官なのかも怪しいですが。

そうなってくると気になるのが、クラレンスですよね。ハイヴの命令は絶対だ的に動いていますが、普通に考えるとハイヴのこんな行動は戒めるような気がするんですが、それをしないですよね。どういうことなんだろう?ハイヴの方が上司なんでしょうけれど。

あと、柴崎さんが銃で一般市民協力者を脅しましたが、大丈夫なんでしょうか?まぁ、それよりも、ハイヴの邪魔をした方が問題は大きかったかもしれませんけれど。

ということで、次週は柴崎さんが大変な目にあうか、それともハイヴ陣営に取り込まれるかの展開だと思いますがどうでしょうか。