Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode20「横浜騒乱編 II」です。

どうも、どうしても他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』です。今週はお盆休みだったので、きちんと日曜日に放映を見ていたんですが、結局感想は今日になっちゃいました。今週は何となく面白かったんですが。

それはそうと、『魔法科高校の劣等生』の「横浜騒乱編」が始まりました。原作を読んでいないので、どういう内容なのか知らないのですが、先週の様子を見ていると、学内のエピソードではないような感じです。

争いも何か良く分からない組織との間で起きているような感じです。なんだか人造人間のような相手が出てきましたが、感情が薄い達也とどう関係するのか、非常に気になります。

どうも、今まで説明しているようでしていないというまま進んできたので、どこかでガッツリやってくれるのではと思っているんですが、今回のエピソードでは、達也の能力、そして達也を取り巻く人間たちというか、達也の秘密がメインになりそうな感じなので期待しています。

ということで、魔法科高校の劣等生 第20話「横浜騒乱編 II」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

達也の自宅にハッキングが仕掛けられた。

達也は魔法コンペの研究が狙われているのではと警戒。摩利もまた、論文が産学スパイの標的になることを懸念し、鈴音たちに警備をつけることに。

達也たちの予測は的中し、彼らを尾行する者や、奇妙な術式で校内に探りを入れる者たちが現れる。

同じころ、エリカの兄・千葉 寿和は横浜や横須賀で起きた密入国事件を調査していた。その過程で、思いがけない人物から協力を要請される。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第二十週「横浜騒乱編 II」です。

えっと、人間関係、組織関係が難しいです。

千葉 寿和は、日本の警察ですよね。数字付き(ナンバーズ)だし、ちょっと大亜細亜連合について何か知っているような感じもしたんですが、個人的に動いているだけっぽいですね。

大亜細亜連合とかいうのは、何なんですかね。アニメではあまり説明もなかったような感じがします。アニメのWebサイトの用語解説には書かれているのでそこを読めばわかりますが、アニメだけで説明仕切れないのはどうなんでしょう。

そして、今週登場して、大亜細亜連合の刺客に倒されたジローさんは、何なんでしょう。北アメリカ大陸合衆国の情報部員らしいのですが。

そして、独立魔装大隊なんですが、どうやら国防陸軍第101旅団の組織らしいのですが、なんだか特殊な組織っぽいですが、何のために作られたものなのか良く分からないですね。

今週の藤林 響子さんの動きを見ていると、どうやら警察というか日本側に単純に付くような組織でもなさそうな・・・。

もちろん、達也もこの独立魔装大隊なので、何か秘密がありそうですし、四葉家と対立しているっていうことは、十師族に与するわけでもなさそうなので、その辺りがポイントになりそうです。