Mr01

魔法科高校の劣等生 Episode19「横浜騒乱編 I」です。

どうも、どうしても他のアニメからすると、優先順位が下がり気味の『魔法科高校の劣等生』です。今週は少し余裕があったので、もっと早く感想を書けたはずなんですけれどね。やっぱり、興味が薄れているような気がします。

それはそうと、『魔法科高校の劣等生』の「九校戦」も先週で終わりました。今週からは、「横浜騒乱編」になるらしいですが、それがどういう内容なのかはわかりません。ただ、オープニングの映像からすると、派手な闘いになりそうな感じがしますね。

さて、先週は、「九校戦」の後日談というわけでもないですが、達也の裏事情が見せられた回だったように思えます。

裏事情としては、達也の能力、そして達也を取り巻く人間たちというか、達也の秘密がメインになるんでしょう。

ということで、魔法科高校の劣等生 第19話「横浜騒乱編 I」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。横浜騒乱編は未読になります。

あらすじ:公式から引用

二学期になり、三年生が委員会や部活動を引退。生徒会も会長があずさ、副会長は深雪の新体制が始動する。

一方、達也は、論文コンペの一高代表メンバーに加わり、鈴音と五十里に協力するよう頼まれる。

最初は断ろうとした達也だが、鈴音の論文のテーマが研究中の「重力制御による魔法式熱核融合炉」と知って参加。さらに、義母の小百合から聖遺物(レリック)の解析も引き受ける。

だが、この聖遺物を大亜連合が狙っていて……。

感想:

Mr02

『魔法科高校の劣等生』第十九週「横浜騒乱編 I」です。

「九校戦編」が終わって「横浜騒乱編」らしいですが、どういうものかはよく分かりませんでした。それがどうやら、「聖遺物(レリック)」を巡る争いが起きるようです。

今のところどうやら、達也とは関係がないところで何か争いが起こり始めていて、それに義母の小百合が絡んでいたことから、達也もその争いに巻き込まれて行ったという感じでしょうか。

それにしても、達也の一番凄い部分は、やはり「自己修復術式」の魔法なんでしょうね。今週も、達也はライフルで狙撃されましたが、その「自己修復術式」の魔法で復活しました。凄く早い起動だったので、フラッシュキャストでの起動だったのだと思います。

しかし、運がいいというのはどういうことなんでしょう。やはりあれなんですかね、頭を撃たれたりすると、「自己修復術式」の魔法も使えないため死んでしまうということを指しているんでしょうか。それとも、心臓で即死だった場合もだめなんですかね。

ということで、今週は達也が簡単に狙撃されて足止めされてしまったので、絶対的な存在というわけでもないのかという気もしました。

あと、敵が魔法ではなくって、実体のある銃で攻撃しているのは、何か意味があるんでしょうか?