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月刊少女野崎くん 第六号「魔法をかけて、あ・げ・る♡」です。

サブタイトルのハートマークは、機種依存文字ではないのかなぁ。使って大丈夫なんでしょうか?まぁ、いいや。

さて、『月刊少女野崎くん』面白いですね。うちは家族全員原作も読んでいて、その上でアニメを見ているんですが、借りて読んでいた原作も一部つい購入しちゃってます。

まぁ、今月出た5巻も購入しているので、今後はきっと買っていくんでしょうね。

原作からすると、登場していなかったメンバーも今週で出揃うはずというか、良く考えると元々オープニングでは揃っていましたね。

さてギャグアニメなので、先週のストーリーを振り返る意味がどのあたりにあるかといわれると、まぁないこともないんでしょうけれど、先週は野崎くんの新旧編集担当者さんが登場するということと、漫画家仲間さんが登場しました。ただ、ストーリー自体は、学校が中心になると思うので、そんなに中心となるメンバーではないんでしょうけれど。

ということで、月刊少女野崎くん 第6話「魔法をかけて、あ・げ・る♡」感想行きます。

原作は、コミックスで全巻読んでいます。最新5巻も購入済み既読です。

あらすじ:公式から引用

体育館で結月の餌食となっていたのは野崎の後輩の若松だった。

バスケ部の助っ人の結月によって散々な目にあっている若松は、野崎に不眠症であることを伝える。

野崎は眠れないなら漫画の原稿を手伝って欲しいと告げるが、いざ原稿に向かうと野崎が間違ってかけてしまったローレライの歌声によって、若松は一瞬のうちに眠りの世界に誘われてしまい……。

感想:

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月刊少女野崎くん 第六号「恋魔法をかけて、あ・げ・る♡」です。

先にも書きましたが、今週若松くんが登場して主たるメンバーが出揃った感じですね。というか、若松くんは結月ちゃんとセットになるので、若松くんが登場して結月ちゃんもようやく本格的にアニメに参加したという感じでしょう。

結月ちゃんは、CVがみゆきちさんということもあって、結構好きなんですがずっと出ているとうざったいので、まあこれぐらいのバランスがいいんでしょう。

しかし、若松くんも結月ちゃんも面白いんですが、みこりんが登場しないと物足りない感じがするのは困ったものですね。(笑)でも、次回予告を見るとあのエピソードなので、まぁみこりんオンステージですね。

それでも、このアニメを面白くしているのは、丁寧な作画と千代ちゃんの声優さんだと思うんですがどうでしょう。めっちゃ嵌まっていますが、結構淡々という感じになったり、べらんめえ調になったり面倒な感じだと思います。でも、上手くこなされています。いい感じで、結構好きです。