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残響のテロル #5「HIDE & SEEK」です。

継続して結構面白い『残響のテロル』ですが、面白い展開であっても、ずっと繰り返されるとさすがに慣れてきますね。ちょっと捻った展開が欲しいといいますか、目新しい展開が欲しくなりますよね。今後どうなるんでしょう。

実際には、他の夏アニメよりも、始まりが遅かった分展開には余裕があるはずなんですけれどね。

さて、第4話では、大きな展開は今まで通り変わらずに、結局柴崎さんが警察側に参加しても、ツエルブとナインの優位は揺るがないという感じではあります。ただちょっと変わったのは、リサが母親の元を離れて、家を飛び出したということぐらいでしょうか。

それぞれのキャラクターがどう絡んでいくのか、メンバーが出揃ってこれからがポイントになるという感じがしますが、今週はどうなりますか。

ということで、残響のテロル 第5話「HIDE & SEEK」感想行きます。

オリジナルなので、原作はありません。

あらすじ:公式から引用

ナインとツエルブのアジトにつれてこられたリサ。
だが、リサの処遇をめぐってナインとツエルブの意見は合わない。

スピンクスのハッキングで捜査情報を流出させられた警視庁のもとにアメリカからある人物がやってくる。

感想:

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残響のテロル 第五話「HIDE & SEEK」です。

今回から、ちょっと展開に変化が現れました。

大きなエピソードの展開は、ナインとツエルブが爆弾を仕掛けて、予告をして、それを警察・柴崎さんが解明して、爆弾の爆発を防ぐという感じで変わらないのですが、そこにハイブというキャラクターが加わりました。彼女が加わったために、展開に大きな動きが加わり、ナインとツエルブが攻める展開から守りに回るというものになりました。

結局、あの過去の施設の記憶というのが何か意味があるんだぜと今までは仄めかされていたわけですが、それが伏線として活かされたという感じですね。

しかし、ハイヴってどういう意味でしたっけ?ナインとツエルブは、施設での管理ナンバーなのかなと思っていたんですが、どうも蜂の巣とかそういう意味のような感じです。

まぁ、彼女がどういう役割りなのかは次週以降なんでしょうけれど、被害者が出るのも無視して作戦を遂行したところを見ると、ナインとツエルブが持つ核への対策をするための人員のような感じがします。政府もその作戦を認めましたから、小を捨てて大を採るという感じでしょうか。

まぁ、柴崎さんは全然納得していないような感じですけれどね。

こうなってくると、ますますリサちゃんが絡む部分はなくなってくるように思えますが、どうなっていくんでしょうか。

本音をいうと、ハイヴとかは置いておいて、ナインとツエルブと柴崎さんの対決が見たかったという気がします。