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残響のテロル #4「BREAK THROUGH」です。

継続して結構面白い『残響のテロル』ですが、やはり「実写でやればいいんじゃない?」って感じがつきまといます。でも、やっぱりあれを扱うのであれば、世界を虚構っぽくするという意味でも、アニメの方がいいのかもしれませんね。某事件で、地上波放送できなくなったアニメもありますし。

というか、日本で実写でやろうとすると、安っぽくなってしまうのかも。まぁ、実写でやったとして、菅野よう子さんが劇伴をやってくれるかどうかわかりませんけれどね。

さて、第3話では、第1話、第2話に引き続き、爆破予告を動画サイトで行い、そこで謎かけを行って、ついでに爆破事件を起こすという展開でした。

展開がダレないように事件を起こすのはいいのですが、これが続くときっと飽きますよね。ポイントは、どこで展開を変えるのかですか。もうそろそろのような気がします。

ということで、残響のテロル 第4話「BREAK THROUGH」感想行きます。

オリジナルなので、原作はありません。

あらすじ:公式から引用

犯人の手がかりを追って核燃料再処理施設のある青森を訪れた柴崎。

東京に戻った柴崎を待っていたかのようにスピンクスから新たな謎が発表された。

一方、家出をしたリサの前にツエルブが姿を見せる。

感想:

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残響のテロル 第四話「BREAK THROUGH」です。

それにしても、良く考えるとあらすじでは、ツエルブとかナインとか書いていますが、アニメの中でそう呼び合うシーンってありましたっけ?

さて、今週も大きくは今までと同じパターンで物語が展開しました。

違っていたのは、柴崎が青森に犯人の足跡を追って出かけたことと、爆破事件がなかったこと、そしてリサが犯人たちと接触したことでしょうか。

あと、あれですね、ナインが柴崎を意識していることが分かった、柴崎に伝わったことでしょうか。どうやら、ナインは柴崎のことを知っているくさいですけれど、どうなんでしょう。

そして柴崎もなんとなく雰囲気では、ナインのことを知っているっぽいですね。いや、憑依型(プロファイリング)の捜査官というだけかもしれませんが。

それにしても、今回の謎は、先週に比べて優しかったですね。おかげで、罠かなって最初から思ってしまいました。まさか、警察官を集めてプルトニウムを使うとかまで行くかと思いましたが、違いました。(汗)

マンネリ化しかけた物語のテコ入れですが、本筋の事件ではなく、リサを使って行ってきました。まぁ、最初から顔を突っ込んでいましたし、ナインたちのトラウマを刺激する存在っぽかったので、こうなることは自明だったとも言えますが。

さて、次週はどう動いていくんでしょうか。今週は、全体としては少し盛り下がった感もあったので、少しひねってほしいところです。