Mr02

魔法科高校の劣等生 Episode16「九校戦編IX」です。

三連休ということもあって、ちょっと色々さぼったこともあって、感想を書くのが遅れました。アニメ自体は日曜日には見ていたんですけれどね。

それはそうと、『魔法科高校の劣等生』のスポーツ系魔法競技の大会「九校戦」もいよいよ大詰めです。先週からいよいよモノリス・コードという競技になりましたが、今週はいよいよ達也は第三高校の一条と吉祥寺と対戦です。いままで、その力を示してこなかった達也の力が見れるんでしょうか。

さて、先週は、第一高校と第三高校のモノリス・コードでの闘いを描きました。第一高校は、達也を中心とした策略で勝ち上がり、第三高校は一条の圧倒的な能力で正面から相手をたたきつぶすと、違った闘い方を見せています。

今週は両校というか、達也と一条の対決ですね。

ということで、魔法科高校の劣等生 第16話「九校戦編IX」感想行きます。

原作は序盤だけ読んで、放り出しています。九校戦は未読になります。

あらすじ:公式から引用

モノリス・コードを勝ち進んだ達也たちは、一条率いる三高と激突。

レオと幹比古は、達也が吉祥寺に対抗するため考案したデバイスを用いて善戦し、強豪校相 手に激しい戦いを展開する。

一方、達也は一条が次々と撃ち出す圧縮空気弾を、術式解体で打ち落としながら前進。体術も駆使してあとわずかの距離まで迫る。

焦った一条は、レギュレーションを超えた威力をもつ圧縮空気弾を連射してしまう。

感想:

Mr01

『魔法科高校の劣等生』第十六週「九校戦編IX」です。

面白くはあったんですが、結構あっさりと決着が付いた感じがします。結局、達也が感情を表に出さないので、追い詰められた感じがなく、それゆえ緊迫感を欠くというかんじでしょうか。

恐らくは、原作小説だと、達也の内面描写もしているんではないかなと思いますが、それならば、もっと分かりやすく緊迫感を煽ることができるでしょうね。ただ、そういう内容をモノローグとし手入れ過ぎると興醒めなので、難しいですね。

今回の一条と達也との対決では、一条はレギュレーションを超えた能力を発揮してしまいましたし、達也もなるべく使いたくないとしていた能力を使っていますので、双方ともに追い詰められていたのは確かでしょう。

達也が使った能力って「自己修復術式」ってやつですね。これは、既読者の方々の記事で出てくる再成ってやつでしょうか。意識が飛んだりすると使えなくなりますから、恐らくは自動起動なんでしょうか。

で、今回一条にやられたときには、倒れて行く中で「自己修復術式」の魔法を使っていましたから、CADで魔法を起動したわけではないですよね。これが「フラッシュキャスト」というやつでしょうか。CADなしで、頭の中で魔法を組み立てた感じでしょうか。

ただ、それがどれだけ凄いのか、今一つ分からないんですよね。やっぱり説明不足だと思うなぁ。ただ、言葉でだらだら説明されても困るので、難しいところではありますが。