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月刊少女野崎くん 第三号「バイオレンスVSプリンス」です。

恐らく予想以上に高評価でスタートした『月刊少女野崎くん』ですが、二話は一話よりは少し落ちたかな?でも、面白かったです。

元々原作はしっかりと読んでいますので、内容があらかじめ分かって見ています。そのため「ここは原作なら・・・」って感じがすこしあるかもしれません。期待値が高くなってしまうというか、なんといいますか。

さてギャグアニメなので、先週のストーリーを振り返る意味がどのあたりにあるかといわれるとなさそうなんですが、先週はみこりんと結月の登場回でした。メインヒロインの登場が第二話になるというのもあれですが、プリンスが登場するのが三話なので、まあいいか。

この調子で登場人物が増えていくと、千代ちゃんの影が薄くなりそうですね。

ということで、月刊少女野崎くん 第三話「バイオレンスVSプリンス」感想行きます。

原作は、コミックスで全巻読んでいます。最新5巻は、今月発売予定です。

あらすじ:公式から引用

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「恋しよっ♥」に新キャラを登場させたい野崎に結月を紹介した千代は、御子柴にも少女漫画のモデルになれそうな知り合いがいないかどうか尋ねる。

御子柴が 千代に紹介したのは、端正な顔立ちとキザな立ち居振る舞いから「学園の王子様」と呼ばれ、女子生徒に絶大な人気を誇る美男子……ではなく演劇部所属の女子、鹿島遊だった。

感想:

月刊少女野崎くん 第三号「バイオレンスVSプリンス」です。

第三話ですが、安定して面白いですね。単純に比較すると、二話よりも面白かった気がします。なんでだろう?やっぱりテンポですかね。

第三話は、鹿島くんと掘部長の登場回でした。原作だと、先週からこの回までに、別の話があった気がするけれど、気のせいかも。ちょっと、読み返してみたいな。

で、気になっていたのは、日常学園ドラマでもあるので、堀部長のバイオレンスがどこまで表現できるかでした。ほら、いじめとかなんとかで、自粛って考えられたので。

そこは上手く表現されていました。直接顔面などの攻撃はなく、蹴っ飛ばすとかでやって、見せる部分は逆に大げさにありえないような表現にするって感じですね。これなら陰湿感はないですし。

それにしても、終盤の台本の読み合わせのシーンは面白かった~。プロの声優さんの底力といいますか、どちらかというとヘタウマさを表現するところの能力に感心しました。千代ちゃん絶妙。(苦笑)

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