Sao01

ソードアート・オンラインII 第2話「氷の狙撃手」です。

ちょっとこの日曜日は、特に今週はもう書きたい記事がたくさんありすぎて困った状態なので、サクサクと感想を書いておきます。

『ソードアート・オンライン』は、川原礫さんが原作の電撃文庫の作品です。オンライン・ゲームを世界にした、仮想現実を舞台にしたアニメーションに なります。アニメーションとしては、1期に続いて、2期目ということになりますが、1期には、原作的には《SAO》編、《ALO》編とエピソードが2つ入っていましたので、実質的には3期的な内容になると思われます。

ちなみに、1期の感想は、カテゴリを前に。番外編の感想もあります

今期は、原作で行きますと《GGO》編になります。バトルについては今までの剣と違って「銃の世界」になりますので、目新しくて楽しめるかと思いますが、さてどう闘うのでしょうか。

先週は、《GGO(ガンゲイル・オンライン)》で何か事件が起きているという様子を描き、そこへキリトが向かう理由付けをしたという感じでしょうか。

恐らくは、今週から本格的に物語りが始まると思われます

では、ソードアート・オンラインII 第2話「氷の狙撃手」感想行きます。

原作は、途中まで既読です。GGO編は読み終わっています。

あらすじ:公式から引用

大型狙撃銃《へカートⅡ》を武器とし、《GGO》随一のスナイパーとして活躍する少女シノン。

所属するスコードロンの仲間と共に、他のスコードロンを襲撃 した彼女は、第1目標の狙撃に見事成功。だが、第2目標として狙ったマント姿の巨漢に、銃弾をかわされてしまう。巨漢はマントの下に隠し持っていた重機関銃を取り出すと、圧倒的な火力で反撃し、シノンらは一転窮地に。

仲間たちが弱気になる中、強敵との出会いを求めていたシノンは……。

感想:

Sao02

ということで、ソードアート・オンラインII 第2話「氷の狙撃手」です。

やはり第1話よりも具体的なバトルがある分だけ、面白くなっていると思います。シノンちゃんも本格登場ですね。みゆきちさんは、ご贔屓の声優さんなんですが、やはりどんなタイプのキャラをやっても上手いですね。

バトルでおさえておかないといけないポイントは色々ありそうですが、次のような点でしょうか。

・シノンちゃんが使うのは、ウルティマラティオ・へカートIIという、ボルトアクション式の対物ライフルで、遠距離射撃を中心とするものらしいです。これで、シノンちゃんがスナイパーだということがわかるわけですね。

どうやら、普通には入手できない、特殊なものらしいというのが、アバンのイベントで示されています。

・狙撃手が相手に狙いをつけると、《着弾予測円(バレット・サークル)》が緑色の円として表示されます。これで、狙いをつけるわけですが、どうやら心拍に合わせて伸縮するように見えました。

・狙撃手が狙撃すると、弾道が《弾道予測線(バレット・ライン)》が赤い輝線で表示されます。

これで、遠距離射撃による攻撃の優位性を下げるという感じでしょうか。そうでないと、遠距離射撃のスナイパーが優位になりすぎますからね。

さて、第一話がキリト側、第二話がシノンちゃん側からの前振りでした。これで、ようやくお話の導入が終わった感じでしょうか。いや、まだシノンちゃん側の実世界が登場していないですね。

オープニングやエンディングに登場する眼鏡のシノンちゃんが、次週には登場するのでしょうか。

そういえば、今週からエンディングが付きました。ちょっとネタバレ気味かなという感じもしましたが、いい感じのエンディングだと思います。

次週が楽しみですね。

http://renpounasu.blog.fc2.com/blog-entry-1581.html