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残響のテロル #1「FALLING」です。

この夏アニメでのラストは、ノイタミナ枠『残響のテロル』です。

『カウボーイビバップ』のスタッフということで、前評判も高かったわけですが、果たして実際にはどうだったんでしょうか。ということで、早速見てみましたよ。

『カウボーイビバップ』といえば、やはり菅野よう子さんの音楽というか劇伴がポイントになってくるんでしょうけれど、オリジナルなのでお話もどうなるのか気になりますね。

さて、前情報としては、どうやらタイトル通りにテロをテーマにしたアニメっぽいんですが、今のこの時期にどこまでやれるのか、非常に気になりますね。

まぁ、どこまでできるのか、ひとまずは見せていただきましょうというところです。

ということで、残響のテロル 第1話「FALLING」感想行きます。

オリジナルなので、原作はありません。

あらすじ:公式から引用

核燃料再処理施設の壁に描かれた「VON」の文字。それが全ての始まりだった。
そして夏、動画投稿サイトに謎めいたメッセージがアップされる。
スピンクス1号・2号と名乗る二人は告げる。

「新宿方面ではところによりでっかい火花があがるでしょう……」

感想:

Zt02

残響のテロル 第一話「FALLING」です。

いやぁ、映像が凄いですねぇ。めちゃ良く動いていました。特に最初の核燃料再処理施設でのアクションシーンは凄かった。まさに、『カウボーイビバップ』のアクションシーンのようでした。思い出しましたよ。

動きだけでなくって、全般に絵は綺麗でした。背景が綺麗なのは、最近はどのアニメでもトレースを使っているのであまり評価ポイントではない気もしますが、爆破シーンとかもこれを言うと問題ありそうですが9・11のようでした。そういえば、最近都庁行っていないのでよくわからないのですが、4階から飛んだあの先は2階だったのでしょうかね。1階だと高すぎますよね。

お話は、まだよく分かりませんが、最初の核燃料再処理施設へのテロや、9・11を彷彿とさせる爆破とか、大丈夫かなというほど攻めていますね。続きが気になります。

さて、音楽ですが、劇伴はこれからドンドンと菅野無双していくんでしょうが、結構普通だったかなと思いました。

OPは、ちょっと思い切っていますね。唄付きにしては、サビがハッキリしない曲で、好みが分かれそうです。

で、EDです。これ凄いですね。こんな分厚い音をバックミュージックにするなんて、結構冒険といいますか、まぁボーカルが強いからですね。でも、バックの音に耳が行ってしまって、ボーカルはあまり聞けなかったです。それでも、このエンディングは気に入りました。オフボーカルが欲しいかも。